ミロ展 | みやまーのブログ

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4匹の猫とのんびり暮らしてました。
今はチビ君のみです。
時々展覧会やライブ鑑賞に出かけます。
以前はmiyaconteにしてましたが、HNをみやまーに統一します。
ペタ返しが出来なくて申し訳ありません。
なので、ペタの受け付けを辞めました。

6月7日 午前から血圧に関する事で診察を受けますが、安定しているので次回の予約をとって終了します。

薬を受け取って時計を見ると、11時15分でした。


岸谷香さんのライブまで5時間以上あります。



そんな訳で、上野にある東京都美術館で開催されている『ミロ展』に行きました。




ミロというとココアを思い出しますが、1893年にスペインカタルーニャ州に生まれたジュアン・ミロさんです。

スペイン出身のピカソと並ぶ20世紀を代表する巨匠だそうです。


パンフレットには、太陽や月 星など象徴的な記号に変えているそうです。

独特な世界観なので、理解するのが大変だろうと思います。


日本で言うと、岡本太郎さんのパフォーマンスとどこか重なる部分があり、期間限定で披露された作品を自ら破壊するパフォーマンスをしたエピソードがあります。


どこか『芸術は爆発だ』と被ってます。


第二次世界大戦の戦時中に発売された「星座」シリーズだそうです。



これをどう解釈しようか悩むところです。


最後のコーナーは、撮影OKでした。


作品を立体化したオブジェがあります。



作品に火をつけて燃やしたら、穴が空いたそうです。


こちらが裏側です。


 

水墨画のような作品がありました。



土曜日の昼間でしたが、ガラガラでした。

日時指定ですが、普通にチケットが取れて、館内のロッカーは奪い合いになるのに普通に使えました。


そのため90分で出られたらいいかなと思っていたら、70分で終わってしまいました。


風変わりな作品をみると、何か面白いことがあるかもしれません。