タコメーター取り付け | みやまーのブログ

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4匹の猫とのんびり暮らしてました。
今はチビ君のみです。
時々展覧会やライブ鑑賞に出かけます。
以前はmiyaconteにしてましたが、HNをみやまーに統一します。
ペタ返しが出来なくて申し訳ありません。
なので、ペタの受け付けを辞めました。

タンクを外したのですが、思いがけないところで傷を発見しました。

取り外しの時の傷だと思います。

まずは、タンクの縁に挟むようにつけるモールを買いました。

当然挟むだけなので、難しい作業ではありませんが、モールの中に鉄芯があるので、固くて大変です。


そこで、ハンマーの持ち手の部分でモールを叩いて、奥に入れ込みました。



タンクを外す時に手こずったホースです。

結果的にいうと、再使用しても問題ないですが、マイナス精密ドライバーでこじったので、その跡が気になって交換しました。



黄色い部分を押しながら引っ張ると、簡単に外れました。

次は失敗しないでしょう。


メーターの取り付けですが、タコメーターをどのようにつけるのかイメージ出来なかったので、スピードメーターを外しました。



下穴2箇所の重ね合わせで共締します。



この状態で取り付けます。



カプラーで簡単にくっつきましたが、防水ゴムがはまっているのか不安になりました。

説明書ではヘッドライトのボディを外さないことになってますが、太いボルト2本外せば簡単に取れます。

小さい方のボルトで外すと、光軸に関わりそうなので、太い固定ボルトを外して防水ゴムを取り付けました。


ヘッドライトを元に戻して、レンズを外します。

外したレンズの内側です。



真ん中のビニールテープをめくると、捨て配線が出てきます。



説明書を読みながら、指示通りに配線をつなぎます。


ここで問題が起きました。

ヘッドライトを元に戻そうとしたら、はまりません。

どうやら配線の位置がずれたら入らないので、外した瞬間に撮った画像を見ながら配線の位置を整えました。

なんとか押し込むようにして入れました。

これが、ヘッドライトはめる前の配線の様子です。



なんとかタコメーターが取り付けることが出来てキーを回そうとしますが、イグニッションまで回りません。

燃料ポンプに配線をつなげないと、キーが回らないようになってます。

タンクを取り付け、エンジンをかけると、タコメーターが作動しました。

説明書通りに設定して、正規の回転数を表示することを確認します。

説明書通りに設定して、なんとか終わりました。



今回の取り付けで感じるのは、一見簡単そうに見える作業でも、そう簡単にいかない事です。

思っていた以上に体力を使います。

その代わりに、自分で取り付けた事で、いろんな事が理解出来るようになりました。

次はプロにお願いしようかと思います。