笠間日動美術館 | みやまーのブログ

みやまーのブログ

4匹の猫とのんびり暮らしてました。
今はチビ君のみです。
時々展覧会やライブ鑑賞に出かけます。
以前はmiyaconteにしてましたが、HNをみやまーに統一します。
ペタ返しが出来なくて申し訳ありません。
なので、ペタの受け付けを辞めました。

車の話になりますが、マニュアル車に乗りたいという欲求があるので、久しぶりにレンタカーに乗りました。


今年の二月から稼働している、GRヤリスRZです。


クラッチが重くなく、とても乗りやすいです。

ガチガチに硬い訳ではないので、高速主体の長距離でも疲れませんでした。





埼玉県八潮から常磐道に乗って向かったのは、笠間日動美術館です。


そこで開催していた展覧会は、クレパスで描いた作品展です。


クレパスというのは、クレヨンとパステルを合わせた造語です。

1926年に、サクラクレパスが発売した画材で、クレヨンの定着しやすさと、パステルのように淡い色調を出せるように開発されたそうです。


クレパスというと、図工の時間で使って以来、かなり遠ざかってます。

かなりの力で扱って、途中で折れてしまう事がありました。


そのクレパスで、風景画の透き通る空気感や、人物画のリアリティを表現した作品を見て、クレパスの印象が変わりました。

制作している映像を見ると、指でこすって色を伸ばしているのを見て、これは職人技だと思いました。


フランス館という、西洋画を中心とした作品を展示した別館があります。


そこには、ルネサンスや印象派の作品や、戦後の現代アートと言われる作品がありました。


レオナール・フジタとモネが同じスペースで飾られてるのは、初めて見ました。



更に別館があり、そこでは画家からいただいたパレットを展示する展覧会でした。


画家のパレットを見る事で、作者の考え方が見えるのだと思います。



とても晴れていたので、三階から見る景色がとても気持ちいいです。


別館に移動する途中に、数多くのブロンズ像があります。


見応えがあるので、入館料が1000円はお得です。




こちらの美術館に行く時、友部インターを出てから信号を左折します。


まっすぐ行くと、途中で右折して入ると思います。


最近、道の駅がオープンしたので、そこを境目にして渋滞が発生してます。

事前に迂回経路を見つけた方がいいです。



帰りは、谷和原から三郷までの渋滞が発生してました。


緊張事態宣言ですが、それを忘れてしまった雰囲気でした。


自分も人のことが言えないので、用心が必要です。