開館10周年記念
1894 Visions ルドン ロートレック展
ついこの間の出来事と思ってました。
開館した当初は、当時の作りにこだわって床を木の板にしてましたが、足音が響いてうるさいのか、カーペットが敷かれてました。
防音効果は抜群です。
1894年と言えば、三菱一号館が竣工した年です。
そこに焦点を当てているそうです。
入館料が2000円と、今までの展覧会と比べると高いですが、通常500円の音声ガイドが無料なので、めちゃくちゃ高い訳ではありません。
こちらの音声ガイドは、スマホにダウンロードして、手持ちのイヤホンで聞かないといけないので、これもコロナ対策だと思います。
第二水曜日の17時以降のマジックアワーチケットがあります。
こちらは1200円とお安くなってます。
通常ならば18時閉館がマジックアワーでは21時閉館だそうです。
ルドン ロートレックだけでなく、それに影響された日本人画家の作品があります。
山本芳翠が描いた女性の絵は、透明感ある肌の質感が表現されてました。
印象派のモネやセザンヌもあるので、印象派が好きな人は一見の価値があります。
この時期に展覧会の内容はどうかと思いますが、密にならないので行ってみるのもありだと思います。
今月17日まで開催してます。
