シャー君は、行きつけのバイク店のお客さんが飼っていた猫でした。
そのお客さんを男性Tさんで、行きつけのバイク店の女性事務員Uさんで話を整理します。
時は2006年です。
出先で猫と目があったのか、ずっとTさんについて来たそうです。
困ったTさんは、バイク店の女性Uさんに電話して引き取れないかの相談をしました。
相談を受けたUさんは、ダンボールを持って引き取ったそうです。
その時に、ものすごい勢いで引っかいたそうです。
仕事から戻ったTさんは、Uさんが引き取った猫を持って帰りました。
そのアパートの一室で飼い始めました。
その時に、シャー君と命名しました。
シャー君を飼い始めて2年ほどしたある日、Tさんはとある女性と結婚する事にしました。
その時にシャー君を連れていこうとしますが、相手の女性から猫をなんとかしてと言われてしまいました。
困ったTさんは、いろいろな人に声を掛けて最後に電話したのが自分のところでした。
あの時断っていたらどうなっていたのか、想像したくありません。
そうして我が家にシャー君が来たのが2008年です。
今日の夕方、たまに乗っている大型バイクの車検があるので、バイク店に行きました。
このバイクを買ったのが2002年で、その年の4月に中型バイクを買った時からのお付き合いです。
その女性従業員だったUさんは、店長として切り盛りしてます。
車検の打ち合わせした途中で、前の飼い主Tさんが来ました。
TさんやUさんによると、以前より表情が柔らかくなっているそうです。
おしっこの話をすると、去勢したのが我が家に行く少し前でした。
タイミングが遅かったみたいです。
この写真を見せると、昔からいるミヤオ君と後から来たシャー君の力関係がわかると思います。
シャー君は、我が家の一員です。



