いろいろ大変な中、お疲れ様でしたという気持ちです。
本題は、2日前から何かおかしいと思った次の日、夜中に目が覚めて痛風が来たことを実感しました。
それでも革靴が入ったので、そのまま仕事をしてました。
明日になれば痛みが引いているという予想は、ことごとく外れてしまい、むしろ痛みが増してます。
それにも関わらず、革靴を履いて仕事に出掛けて、帰る頃には革靴との摩擦で痛みが増して、体の違和感を感じて熱を測ると37,8℃と表示してました。
このパターンは初めてではないので、さほどびっくりしませんでした。
今朝の体温は、36.6℃と平熱なのでそのまま仕事をして、早めに会社を出て病院に向かいました。
昨晩の熱があったので、電話で問い合わせると、発熱外来に来てくださいと言われ、PCRと抗原検査をしますと言われて、陽性反応出たらどうしようと思いながら、病院に向かってました。
インターホンで呼びだすと、救急口から防護衣を着た看護師が来て、診察室に案内されました。
これまた防護衣を着た医師が痛風についての問診を行いながら、1週間分の薬を出して終了です。
あっけなく終わったので検査について聞くと、あくまでも保健所の指示で検査するそうです。
だから、病院の電話説明に違和感があったのでした。
薬をもらいに行くと、若い女性薬剤師が説明をするのですが、「尿酸値を下げる薬を飲んだ方が良いです」と強く言われ説教された気分でした。
幸い、痛風の腫れは少しずつ小さくなってます。
湿布薬も効きますが、一番楽なのはタオルと保冷剤を使って患部を冷やした方法です。
このまま安静にします。

