
コロナウイルスの影響で、入館したらすぐに手指消毒です。
今回の展覧会は、『ショパンー200年の肖像』です。
ショパンの遺品や権利を管理している団体の全面協力で成り立っている展覧会です。
教科書で見たことのあるショパンの肖像画や、恋人が書いた肖像画を見比べて見るのは面白いです。
デスマスクがあります。顔の小さいと思いました。
西洋画が豊富にありました。ショパン音楽コンクールの歴代ポスターがあります。
ショパンと美術がどのように関わっているのか、日本にショパンが紹介されたいきさつを貴重な書物と一緒に紹介されてます。
今回の展覧会は、国立西洋美術館と比べると規模は小さいですが、西洋画や版画などショパンをテーマにしたことで、コンパクトにまとまっていて見ごたえはしっかりあります。
それでいて入場料が1000円は安値と思いました。
中村橋駅から近いですし、車で行ってもコインパーキングが豊富なのでオススメです。

