日本を変えた千の技術博 | みやまーのブログ

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4匹の猫とのんびり暮らしてました。
今はチビ君のみです。
時々展覧会やライブ鑑賞に出かけます。
以前はmiyaconteにしてましたが、HNをみやまーに統一します。
ペタ返しが出来なくて申し訳ありません。
なので、ペタの受け付けを辞めました。

以前から行って見たかった、国立科学博物館で開催している
『明治150年記念  日本を変えた 千の技術博』
に行きました。


明治維新から150年ですが、現在に通じる基礎がここから誕生した歴史を振り返る展覧会です。
特に驚いたのが暦や時間までが変わって、江戸時代をことごとく否定してます。
江戸東京博物館に行くと、明治時代の写真で廃墟になった江戸城が写ってます。

繊維産業を支えた自動織機です。


フラッシュを焚かなければ、写真撮影は可能です。

明治時代のエレベーターです。
マネキン人形もその当時からあったそうです。


100年前の電気自動車と50年前のロータリーエンジン車です。

産業ロボットの大きいほうは1977年に自動車工場に納入されたもので、小さいほうは最新型です。

電話交換の様子を再現した映像が流れてました。
35年前ですが、友人宅で電話交換の人にどこどこにつないでくださいと言ったことがあります。
すでに少数です。



国立科学博物館は常設展を合わせると、想像以上に見ごたえありすぎて、滞在時間が6時間過ぎてました。

途中でヘトヘトになっていたので、最後はとにかく一目見るだけになりました。

欲張って全部見るのではなく、きちんと分けて見るべきでした。

それでも一見の価値があります。