車で出掛けたついでに、上野にある国立西洋美術館にて開催している『ルーベンス展』に行きました。

金曜日と土曜日は20:00まで開館してます。
常設展を合わせると、およそ2時間の滞在です。
ルーベンスと聞いて初めて聞いたと思っていたら、フランダースの犬に登場する主人公が見たかった作品がルーベンスのキリストの降臨だそうです。
この話をどっかでしているはずなのに、どこかで忘れてしまった自分が恥ずかしいです。
さすがにフランダースの犬で登場した作品はありませんが、ここまでルーベンスの作品が集まった展覧会はないそうです。
男性の力強い肉体と女性のふくよかであり肌の質感をきれいに表現してます。
ただ神話に基づく作品とはいえ、斬首された首が描かれているのを見ると、どことなく怖いです。
生と死を考えてしまいます。
西洋美術館は常設展が充実してます。
西洋美術館なので、日本人の作品はありません。
日本人女性をモデルにした作品があるので、探して見てはいかがでしょうか?