大雨洪水警報が出ました。
そんななか、埼玉の菖蒲までオフ会に行きます。
それまでの間、昨日行って来た国立新美術館にて開催している展覧会
ルーブル美術館展
肖像芸術ー人は人をどう表現してきたか
早速入ると、撮影可能エリアがあります。

子供向けのジュニアガイドがあります。

解説は他のサイトで見て欲しいです。
この展覧会は明後日の月曜日です。
それまでの全日は21:00まで開館しているので、仕事帰りでも充分に楽しめます。
国立新美術館では、JOJO展が同時に開催しているので、若い人たちはそちらの方に行ってます。
よってルーブル美術館展でチケット買うときも入場する時も待ち時間はありません。
肖像芸術ということで、絵画だけてなくレリーフや嗅ぎタバコ入れやデスマスクがありました。
デスマスクは、ナポレオン一世のものでこれを複製して販売していたそうです。
当時の王朝はこれを容認していたそうで、おそらく安定した税収が入るということでしょう。
写真の肖像ですが、作者本人が精神的な病を克服するために、自分をモデルにした肖像を作ったそうです。
その結果は書いてなかったのと、なくなった年と作品の年が同じなのが気になります。
そんなことよりも、ボーッと作品を見るのが一番かもしれません。