早朝の新幹線に乗って移動するのはつらいので、梅田のホテルに一泊してからレンタカーで移動しました。

さて祖母が眠るお墓は、大阪の住吉区にある寺ですが、行ったら閉まってました。

たまたま近くにいた人に聞いたら、門の前に車が止まってなかったら、住職は来てないということです。
ごくたまにあるそうです。
とりあえず寺の社務所に電話してもつながらないので来てないのは確実です。
寺に着く手前で買った花がしおれるので、予定変更して兵庫県西宮名塩の公園墓地に行きました。
阪神高速と西宮北有料が無料化した盤滝トンネルを通って、実家の墓に行きます。
実家のお墓は、ひょっとしたら叔母が車で行っていると思います。
思っていた以上にきれいです。
墓石の拭き取りと花を入れ替えて実家の墓参は終わりです。
ちょうど実家のお墓参りの時に、大阪の寺の住職さんから電話が来て、午後なら開いているということで、15時に大阪の寺に行きました。
西宮の国道2号線沿いで昼食をとって、再度武庫川から高速に乗って、大阪の寺に向かいました。
予定通り15時につきましたが、お花がありません。
あんまり行きたくなかったけど、午前中に行った花屋に事情を話してお花を買いました。
お寺に行くと、門の前に車が止まっていたので、住職が来ていると思い入って行くと、誰もいません。お墓の前に扉があるので、かってに開けて行きたいけど、不法侵入している感じなので、再度電話したらお墓の前に来てくれました。
去年12月23日の四十九日にお経をあげてくれたお坊さんでした。
事情を話すと、お坊さん1人でお寺を管理しているそうです。
次に行くときは、電話をしてから行くことになりました。
こちらも花を入れ替えて掃除をしたら、祖母のお墓参りは終了です。

この時点で16時ですが、帰りの新幹線は19:20の新大阪発です。
三時間以上あるので、あべのハルカス美術館に行きました。

あべのハルカスは、若い人や家族連れが多くて活気があります。
ボストン美術館所有の鈴木春信浮世絵の展覧会です。
この人の浮世絵は、どういうわけか海外に流出しているそうです。
絵の中に隠れた記号があるので、それを読み解きながら観賞します。
江戸時代の浮世絵は、いったいどんな時代背景があったのかパネルで説明されているので、これを読みながら現在と照らし会わせると面白いです。
お墓参りですが、千葉県に住んでいるので、お金と時間がかかると思い、全然行ってませんでした。
去年に、祖母がなくなってお墓参りをした時は、前回の墓参から15年以上すぎてました。
これはまずいと思って、GWに行きました。
いろいろ思うところはありますが、行って良かったです。
