東京都現代美術館の特撮博物館展に行きました。
今日が最終日ということなのか、入場待ちの列がすごかった(>_<)
チケット購入まで40分、入場まで120分と長い長いナガーーーイ!
それでも待ちました。
昔も今も特撮技術は欠かせない物だと思いました。
現実は、需要が減ってこれまで作ってきたものや資料がなくなってしまうという危機感があったそうです。
内容としては、最初は特撮技術の模型やスケッチなどの展示です。
なかなか精巧に作られてます。色々な模型が展示されていて、簡単に捨てられないのがよくわかります。
途中で、特撮博物館展オリジナルの短編映画を見ます。
内容は、ある怪物によって東京が火の海になるというストーリーです。
ストーリーの世界に入ると、この先大丈夫なのか不安を覚えます。
怖くて泣き出すお子さんもいました。迫力ある映像に震えてしまいます。
この映像が終わると、メイキング映像と共に模型や小道具 映写機などが展示してます。
驚いたのは、特撮技術のノウハウを披露してます。
一昔前ならば、制作の裏側を公開するのはご法度だったと思います。
子供の夢を壊さないためには、制作の裏側は公開しなかったはずです。
時代が変わって、閉塞感を感じる世の中です。
特撮技術から物作りの文化や職人技を見て、日本人のすごさを知りました。
並んで見たかいがあったと思います。
写真撮影をしました。
ざっとこんな感じです。
特撮技術は、廃れて欲しくないです。
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