今日は、国立新美術館で開催しているエルミタージュ美術館展に行きました。
エルミタージュ美術館とは、ロシアの女帝カテリーナ2世が国家の威信をかけて収集した美術品から始まるのですが、建物が当時の宮殿を使用しただけに、壮大な気分になります。
表の表紙は、マティスの赤い部屋という作品で、最後のコーナーで飾っていたのも手伝っているのか、現代的な作品に見えます。
裏表紙を見てください。
写真が小さくて申し訳ありません。
キリスト教神話を元にした物や、人びとの生活やユーモアを表した作品と、幅広い内容でした。
幻想的な光と人物で神話を表現した左下の作品
「モルフェルスとイリス」は、感動すら覚えます。
16世紀から20世紀の各時代を代表する作品を紹介してます。
ルネサンスのヴェネチア派 バロック ロマン派 セザンヌ マティス ピカソという豪華なラインナップです。
どれも良かったけど、マティスやピカソになると、今まで見た作品と雰囲気が違うので、それも見所だと思います。
今日は、国立近代美術館のチケットを忘れて、急遽国立新美術館に行きました。
この判断は、想像以上に大きな物を得たと思います。
作品の背景や歴史は全然わからないけど、何か惹き付ける作品が多くて見て良かったです。
7月16日まで開催しているので、一度足を運んではいかがですか?
Android携帯からの投稿

