今日はあいにくの雨ですが、上野にある国立西洋美術館に行きました。
斜めに撮ってしまい後悔してますが、左側の絵は宗教改革でおなじみのマルチン・ルターの肖像画で、右側はフェルメールの真珠の首飾りの少女です。
どちらも、日本初公開なので一度は見てたい作品です。
印象に残ったのは、黄金の兜の男で兜が輝いてました。
鮮やかな花と果物の静物画も良かったです。
キリスト教にまつわる神話から、インスピレーションした作品が多いです。
登場する女性が美しく描かれているのが、この頃の作品の良さだと思います。
西洋美術館は、企画展で帰るのはもったいないです。常設展を見て関連付けると見ごたえが出ます。
キリスト教神話から、インスピされた作品が多いです。画家それぞれの解釈と描きかたで微妙に変わってます。
小さな版画を特集した作品が展示してました。
キリスト教神話に基づいて作られた挿絵が、版画印刷で人々の手に渡ったのかな?と思います。
あくまで想像です。
作品横にあるパネルにお話しが書いてあり、いつの間にか引き込まれてしまいます。
モネが1922年に書いた、日本人女性がモデルの肖像画がありました。
和服を着てますが、英語が出来たのでしょうか?
モネと松方さんを引き合わせたそうです。
ちなみに国立西洋美術館にある作品は、松方さんがコレクションしたものです。
だらだら書きましたが、9月17日まで開催しているので、ぜひおすすめです。
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