今日は、雨の中東京国立近代美術館で開催してる展覧会
『ジャクソン・ポロック展』
に行きました。
なぜ行ったのか?
父が知り合いから招待券をもらったからです。
全然知らないので、客の数は少ないと思ったら、チケット売り場に行列ができてました。
行列をスルーして入ると、自画像があります。
確かに不安そうです。
裸の女性がどっかり座っている『女』という絵を見ると、母親像が投影されているとコメントしてますが、ポロック少年の女性に対する意識を疑わずにいられません。
特別に、雑誌から作品を撮影します。
後は、ご覧になった方で解釈して下さい。
ポロック展の最大の目玉は、キャンバスの上にインクを落としたり垂らしたりの技法で表現した作品です。
一番最初の写真に載っている作品
『インディアンレッドの地の壁画』
評価額200億円だそうです。
なぜなんでしょう?
僕もよくわかりません。
間違いないのは、ポロックにとっての絶頂期であった事です。
評価や創作意欲など、色々な事を含めてです。
その後ポロックは、今までと違う事にチャレンジします。
黒を基調とした作品は、周りから不評を買い、退化したとまで言われました。
ポロックにとってはチャレンジなのです。
次第に創作意欲を失って、お酒に溺れてしまいます。
最後は、飲酒運転による事故で44年の生涯を閉じました。
普段のんびり生きている僕としては、どこかしっくり来ないのでミュージアムショップで本を買いました。
今、この本を見ながら書いてます。
ポロックのような生き方を真似する人はいないでしょう。
僕は、猫たちとのんびり暮らします。
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