福祉タクシーの仕事に就くと今まで行く事がなかった障害者施設に送って行く事がしばしばあります。
先輩方は親切に教えてくれますが、それでもわかりにくい場所があります。
そういう時にかける言葉は「絶対迷うよ」や「何て説明したら良いかわからない」など、余計なプレッシャーをかけるのです。
そんな時にストリートビューの存在を思い出しました。使ってみると「こんな風になっているだ」としか見ていませんでした。翌日走っていると写真で見た景色がそのまま目に入っているので、当然迷子になることがなかったです。
初めて行く所なのに初めてではないような、何だか不思議な気持ちになりました。
一応ボカシを入れてプライバシーに配慮しているようですが、ビックリするのもわかる気がします。