仕事が終わった後、社内で適性診断を受けました。タクシーの仕事に就いている人は3~5年毎に受けなくてはいけないそうです。ちなみに私は5年半受けていませんでした
内容は、設問に対し「はい」「どちらでもない」「いいえ」で答えます。交通安全に対する考えや自分の性格 状況判断などをコンピューターで判断します。
終わって見て思い当たる節は交通状況によってイライラしたり、信号を守らない歩行者に対して敵意を感じる事がとても多いです。
ノロノロ運転だとクラクションや車間距離を詰めて煽ったりしたくなる時があります。でもそんなことはしません。
お客様から急ぎの指示が出たときに、イライラが出やすくなります。自分でもわかるくらいに性格が悪くなっているのです。新橋の交差点で中で停まっている車を避けるのを失敗して危うくトラックとぶつかりそうになりました。
本当に危なかったなと思います。ここで交差点の中の車のせいにしてはいけないということは知っているのです。ここで渡れるといった判断がまずかったと反省するのです。
だんだん性格が悪くなっているのがわかった時に自分が嫌になるのです。仕事を辞める理由の1つであります。
タクシーの仕事を辞めればいいかというものではありませんが、環境を変えて見るのは正解だと思いました。
6月から職場が変わりますが、安全運転で仕事をしたいと思います。