お客様との会話で大学の入学料と授業料の話題で
「今の国立の大学授業料がたかいよね。私50過ぎだけど30数年前の授業料1万円だったのよ」
信じられないと思いインターネットで調べてみました。
資料は平成13年の議事録から今現在の値段を付け加えたいました。
ざっと授業料から 昭和50年 36000円 翌年の51年96000円 急激に上がってます。
53年 144000円 55年180000円 57年 216000円と書いていくと霧がありません。
2~3年毎に3~4万円ほどの値上げをします。
ちなみに私が高校を卒業した平成5年 411600円 妹が卒業した平成8年 447600円 です。
今現在の授業料は 520800円です。
その差は、 約50万円になります。
入学料は、昭和50年 50000円
この年は授業料よりも入学料が高かったのです。
翌翌年の52年 60000円に値上げです。 54年 80000円です。
2~3年毎に2~3万円の値上げをしています。
平成5年 230000円 8年 270000円 ここから2年毎に数千円の値上げをします。
今現在の入学料は 282000円です。 平成14年から変わっていません。
その差は、約20万円です。聞くと物価は、30年前とさほど変わっていないようです。 平均所得を調べていないのでわかりません。
でも昭和50年代もオイルショックで厳しかったようですが、格差は無かった気がします。
今現在は、離婚等で家庭環境が厳しい人が多いので格差が大きく収入の格差=教育格差となっているようです。
私は大学受験に失敗したので学歴はありませんが、高卒と大卒が肩を並べて仕事をする場面は結構あると思います。
学歴が良ければ仕事が出来るかといえばそうとは限りません。
大事なことは別のところにあると思います。 (負け惜しみ・・・・・)