今日は2匹めの猫「マヤ」について紹介します。
2004年4月に毎日のように庭に来る猫がいました。庭に来ると必ずミヤオ君のことを見てうらやましいと思ったのでしょうか?それともミヤオ君の事が好きだったのでしょうか? 私にはわかりません。
しかし庭にきて必ず「お腹すいた」と言わんばかりの声で泣くのです。これにまいった母がかわいそうに思ってエサをあげてしまい飼う事になりました。
エサをあげてからとたんに元気になって「家から出せ」と言わんばかりの泣き声で翌日脱走しました。ミヤオ君の安心した顔は忘れられません。しかし昼間になると、エサを求めて家にやってきました。
その後、動物病院にて検査をうけ異常ないという結果だったので家猫として飼う事になりました。
あれから6年近く経ちましたが当時一緒にいた白猫はどこへ行ったのでしょうか?
一緒にエサを食べたかったでしょう。でもミヤオ君の事を心配した母は追い返したそうです。私は見たことがありません。
通称 マー君です。

