本日、ナギプロ・パーティ稽古場では、
ほとんどの時間を“ダベリ”に費やしました。
と、いうのも、出席者が極端に少なく、
ちゃんとできるシーンがなかったのです。
とは言うものの、本番は迫ってきてるので、
かねてから試してみたかったエチュードをやってみたわけです。
題して「知らないことについて語る!」エチュード。
以前、エヴァンゲリオンのことをまったく知らないメンツだけを集めて
「エヴァのファンサイトのオフ会」というエチュードをふったとき、
みんな漠然としたイメージだけで盛り上がってて、
すごく楽しかったので、どうしたら、またあんな雰囲気のものができるのか
試してみたかったのです。
その結果、今回新たにわかったことですが、
あまりにもその知識がなさすぎると、面白いを超えて、シュールに突き進み、
果ては“怒り”すら覚えてくる!
例えば、今日、「幕末」というテーマで語らせたとき、
ソウマはまず「エレキテル」と「牛鍋」の話をしだした!
「エレキテル」が出てくること自体は、歴史に無知ではなさそうだけど、
「幕末」というお題からはあまりにもかけ離れている。
さらに、「三国志」について語らせると、
西山からは「私はレンホウが好き」という、
シュールなのかコテコテなのかもわからない答えが飛び出す。
「野球」について語らせると、
ソウマは「集めたマジックが消えちゃうともったいない」と言い、
西山は「マツザカのミートがいいよね」と返す。
・・・・なんだこりゃ!
もう、こうなってくると外国語を聞いてるような気分になってくる・・・。
そういいながらも、今度はどんなお題をふろうか、
ちょっとわくわくしてる自分がおります・・・。
なぎ