こんにちは![]()
お久しぶりです
コンテナ市場 ユーエンのyukikoです![]()
花粉も本調子を出しはじめ、
三寒四温な気候も、ラストスパートかといわんばかりの最後の寒の戻り具合でしょうか![]()
![]()
みなさん体調崩さないように、お気をつけください。
春はもうそこです![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
さて、みなさんいかがお過ごしですか?
前回に引き続き、開港150周年シリーズ!
コーヒー編です![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
日本最古のコーヒー店が、神戸にあります。
その名は【放香堂】in 元町商店街
幕末の開港時、神戸のハイカラ文化を育んだコーヒーの香り。
江戸時代後期はコーヒーを飲む習慣がまだなく、
長崎の出島に滞在中のドイツ人医師シーボルトが愛飲習慣を伝えました。
1858年(安政5年)日米修修好通商条約にて正式に貿易開始。
明治維新後、日本茶の貿易商社として神戸に進出したこの会社は、
茶葉を輸出した帰りの船で茶壺にインド産のコーヒーを詰めて持ち帰りコーヒーを輸入しました。
外国人の多い神戸では、パン食も普及しまたたく間にコーヒー文化が栄え、多くの喫茶店が登場しました。
そして、コーヒーの拡大にも日本人が大きく関わっています。
溶けるコーヒー=【インスタントコーヒー】
を発明したのは、なんと日本人!
シカゴに留学中の、加藤サトリが当時緑茶粉末化の研究をしていた時、
水分除去を開発。
そのインスタントコーヒーは、その手軽さから世界中に普及しました。
また、缶コーヒー!
こちらも神戸本社のUCC上島コーヒーが開発。
世界発のミルク缶コーヒーを登場させ、今や自動販売機に必ずありますよね![]()
![]()
![]()
インスタントコーヒーも、缶コーヒーも日本人が発明したなんて![]()
![]()
![]()
嬉しい発見です![]()
![]()
![]()




