水曜日お疲れさまです![]()
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明日から暖かな日々が訪れるようですね![]()
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来年は神戸港開港150周年!
開港後に海外から様々なものが輸入され、
多くの文化が根付いてきました。
その歴史をひとつずつトピック別に取り上げていきますね![]()
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じゃじゃん!
今日は神戸牛から![]()
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神戸牛っていつから世界的に有名になったかご存知ですか?
そう!今から150年前、神戸港開港時なのです![]()
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1866年 薩長同盟で西郷隆盛が活躍していた頃です。
当時日本では、牛肉を食べる習慣がありませんでした。
駐在している外国人たちは、
日常に食していた牛肉が調達出来ず困ったところ・・・・
神戸で農業用に飼育された但馬牛に目を付けました。
これが神戸牛のスタートです!
日本人が丹精込めて丁寧に育てていた但馬牛を食した途端・・・
牛の品質が別格!!!!!
ということで、神戸に入港する船に牛肉を納めるようにまでなりました![]()
初代兵庫県知事である伊藤博文は、海外経験が豊富で牛肉が好物だったようで、
その後大日本帝国憲法の起草の中心を担い、初代内閣総理大臣になるころには
肉食を奨励し、一気に神戸牛が広がったという話もあります。
神戸牛の素牛(もとうし)は、兵庫県の純血腫である但馬牛の中でも特別上質なものです。
この神戸ビーフのブランドを守るべく、【神戸肉流通推進協議会】
が発足し、神戸牛の定義が確立されました。
内容は、登録会員である生産者が飼育をし、未経産牛・去勢牛のうち、少しでも枝肉格付等が基準を満たすものだそうです。
神戸牛の美味具合は知ってるつもりでしたが、
こういう流れで、日本人の飼育技術が世界に認められたということは非常に嬉しい発見です![]()
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みなさん、近々、神戸牛を食べにきませんか![]()
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