脳に刺激をもたらすのに効果のある赤色

昔から大好きな色は、オレンジです。

マイカラーはサーモンピンク
ただ、ポイントにはなぜかを差し色にしたくなります

なので、、、流行りの脳科学にのっかって
ちょっと調べてみると、興味深いことが☆

いきなり、結果からいうと

赤色は、相手に衝撃を与える色です

しかも、相手の士気をなえさせる役割があります

意味がわからない?そうですよね
具体的に説明すると

ボクシングには赤コーナーと青コーナーがあり、勝率が断然違います
もちろん赤コーナーはチャンピオンと決まっているので、当然かもしれない

でも、’Nature’ネイチャー’(図書館でタダで見れますw)の検証によると、
同様に分かれて行われた様々なオリンピック競技で、
選手の力加減関係なしに、試合をデータ化したところ

勝率 赤:青 = 55 : 45

オリンピックまで選抜された選手同士の全試合の勝率平均に10%の差です。
更に、実力が均衡した選手同士のデータだけを抜粋すると、
その差は20%まではねあがるんです!

更に、この赤色が勉強や仕事効率に与える影響についても研究した結果、、、
非常に分かりやすい結果がでたようです。

テスト①
IQテストの内容はそのままで表紙の色や模様に赤を含めるか否かで、
歴然と点数に差が生じると・・・・  (赤の入った人々の点数がダウン)

ほんまかぃ・・うっそーーーー(心の声w)

テスト②
大手会社の全社員に試験

仕事で使用するパソコンのモニター枠の色を赤色にする

仕事のパフォーマンス低下が著しく見られる率が高くなる

(またまた・・・・)

テスト③
問題を二種類用意し、選択できる形式
難解なものと、簡単なもの。
平均点は同じにするのでどちらを選んでもよいという条件で、大半の者は
難しい方を選ぶそうです。
どうせなら難しい問題を解くのがやりがいがあると・・・(おそらく東大生が対象だったのも関係あるw)
ところが、表紙と解答欄に赤を使用するだけで、圧倒的に簡単な方を
選択する人が増えるそうです。

これは、赤色は無意識のうちに脳みその潜在意識に働きかけ、
士気を下げる力があるという結果になるそうです

(うーーーん・・・・ほんとに??)

スポーツでなぜ赤が強いかというのは、
赤から力をもらっているのではない。
自分から見える色は、相手の色。だから自分が赤いユニフォームや道具を
つけると。相手の視界に赤がチラチラ入る。
そうすることで、相手の士気がなえてしまうのではないかということです。

そして、これは人間だけでなく動物界にもいえるとのことなんです

テスト④
キンカチョウという鳥は、羽が赤色と緑色のものがいる。
この二種類に同時に餌とりをさせてみると・・・・
こちらも歴然の差で、赤い羽根の鳥が餌をとるそうです。
というか、緑色の羽根軍があまりやる気がないようで・・

そして、緑色の鳥の羽根に赤いインクを塗ると・・
同等の餌取得率になるそうです・笑

ここまで言われたら、大好きな赤色のこのデータも少し信憑性がありました


自身が赤色に力をもらうのではなく、

相手の視覚に反映することで

相手の士気をなえさせ。自分が有利になる

という話でした。

よって、赤の使い方にはそれなりの注意が必要という締めくくりで・・・

意識していない潜在意識への影響力を探究しているうちに

判明してきたことだそうです。

どこまでどうかわかりませんが

とりあえず、yukiko’s 知っ得コーナーでした~~~~(・▽・)/

それでは、とっても心地いい気候です素敵な週末をお過ごしください