こんにちは。Jukool BLASTの塾長、吉田憲司です。
最近は、インスタグラムからのリンクでこちらに記事を上げることが多くなってしまい、そのせいで、この書き出しでまとまった文章を書くのは久しぶりではないでしょうか。
この間、忙しくいろいろなことがあったのですが、徐々にご紹介していきますね。
11/16(金)には「市川町ひまわりホール」で開催された市川中学校の「合唱コンクール」に出かけてきました。
(プライバシーの観点からモザイク処理を施しています)
当日の朝起きると、インスタグラムのメッセージに、ある塾生が連絡を入れてくれているのです。
ここでは、全文は紹介できませんが、こんな感じです。
市川中の合唱コンクールが2時からひまわりホールであるのでぜひ見にきてください。
(中略)
いろいろとお忙しいと思いますが宜しくお願いします。
こんな風に、丁寧な直接メッセージをもらうと、出かけないわけにはいきません。
後で、本人に聞くと、「最後の一文はお母さんが付け加えてくれた」とのことでした。
そんなこんなで、出かけていったところが、ここです。
「市川町ひまわりホール」です。
パンフレットを見ると、「曲目」以外に「指揮者」「伴奏者」「スピーチ」とありまして、なんとその中に、4名もの塾生の名前があるではないですか。
「指揮者」2名、「伴奏者」1名、「スピーチ」1名の計4名です。
BLAST塾生たち、音楽方面でもよく頑張っているではないかと思い、うれしくなりました。
「指揮者」もそれぞれの良さがありましたし、「ピアノ伴奏」も素晴らしく、見ていて安定していました。
「スピーチ」も生真面目な人柄がにじみ出ていて、良かったと思いました。
教職員のみなさんの合唱「花は咲く」も、ユーモラスで微笑ましいものがありました。
その後に行われた「音楽総合部」の「グレゴリオ聖歌」から始まる3曲は、どれも本当に素晴らしく、あやうく泣きそうになりました。
歌い始めた途端に、一気に「合唱コンクールに来ているんだ」という実感が湧きました。
それほど、凛とした空気感に包まれていたと思います。
「これは、録らねば」と思い、音声のみ録音したものが次のものです。
今回、動画としてYouTubeにアップするにあたり、顧問の先生から承認を頂きました。
「合唱コンクール」が終わり、ピロティに出ると、こういった掲示物がありました。
そうです、先日お亡くなりになられた、市川町鶴居ご出身の「橋本忍」さんのパネルです。
橋本忍さんと言えば、かの黒澤明監督とシナリオの共同をされた脚本家としても、その名を馳せられた方です。
「郷土の偉人」と言えるでしょう。
「羅生門」でデビューをされ、「生きる」「七人の侍」「砂の器」「白い巨塔」「日本のいちばん長い日」「日本沈没」「八甲田山」などを手がけられました。
日本映画史上に残る、これほどの作品の全てに関わられた方のようです。
謹んで、ご冥福をお祈りしたいと思います。
音楽と映画に大きな刺激を得て、満足げに「市川町ひまわりホール」を後にする塾長を載せて、終わりとしましょう。
ありがとうございました!
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