遅ればせながら、【日曜日通信、その後】です。
先週の日曜日のことですが、台風17号が迫る中、みなさんは、どんな1日を過ごされたでしょうか。
千幸さんは、数学補習授業のため、BLASTに向かいましたが、塾長は、現在の情勢を知るためのお話しを拝聴に出かけました。
台風17号も、近隣の地区は、特に影響も受けずに過ごせましたので、夜からは、予定通り、ご近所のお肉屋さんと飲み会を行いました。
これ、2行ほどでさらりと書きましたが、もう少し、説明がいるかもしれません。
以前、塾長の誕生日の時に、ビストロのウェイターの方に、フランス語でハッピーバースディーを歌ってもらった話しを書きましたね。
その後、近くのお肉屋さんで、ドイツ語のハッピーバースディーを歌ってもらった、とも書きましたが、そのお肉屋さんなのです。
「fein kost ファインコスト」というお店です。

以前より、一緒に飲もうという約束があった(ような)のですが、なかなか実現できずにいました。
2週間ほど前から、9/30(日)と決めていましたので、ようやく実現したということです。
ただ、台風17号の接近が予想されましたので、実際どうなるかは、当日まで分りませんでした。
千幸さんは、BLASTの授業終了後に、料理を始め、「ポテトとエリンギのグラタン」「なすびとベーコンのペンネ」「ガカモーレ」「サルサ」を作りました。
市販の「コーンチップス」も持って行きました。
塾長は、ワイングラスとワインを用意しただけです。
ワインは「コノスルのシラー・レゼルバ」と「ポッジョレヴォルピのカベルネソービニョン」です。

ビールは、「ファインコスト」さんが、珍しいドイツビールを用意してくれています。

「アルピルスバッハ」というビールです。
ギネスとは違った、風味のある黒ビールと、酵母が沈んだ白ビールの2種類があります。
まずは、この写真にも写っている黒ビールで乾杯し、その後、ワインへと移っていきます。
この下の写真は、パーティー終了後に撮ったものです。

あっという間の、3時間でした。
本当に楽しかった~!
こういう飲み会も、たまにはいい、と実感しました。
木村兄弟、ありがとうございました!
ここで、「ファインコスト」さんの、お店紹介をしておきましょう。
木村兄弟が経営する、豚肉を中心にしたお店です。
ちなみに、写真左が弟さんで、写真中左がお兄さんです。
このお店のユニークなところは、ご実家が経営される養豚場でのブタの飼育から始まっているところです。
これは、大きな強みでもあります。
オリジナルのハムやソーセージも、たいへん美味しいものです。
いまや、ブランドになりつつある「雪姫ポーク」は、この一貫した環境から生みだされるわけです。

「東京から友人が来た場合、姫路なら、どのお店に連れて行くか」という質問では、おそらく1位となるレストランがあるのですが、そのお店にも、以前から卸しておられるところを見れば、その味の確かさは、保証済みとも言えるでしょう。
弟さんの方は、ドイツに何年か修行に行かれたこともあり、マイスターの称号を持っている日本人でも、大抵は使ったことがない機械で作業をした経験もお持ちです。

これは、お店の外観です。
お店正面(写真では右)に見える黒いものは、ドイツ製の薫製機です。
「feinkost ファインコスト」とは、「美味・美味しい」という意味だそうです。
「看板に偽りなし!」ということで、もう一度、この写真を載せておきましょう。
【fein kost ファインコスト】

住所:姫路市北平野2-1-38 102
電話&FAX:079-222-0270
定休日:火曜日
営業時間:11:00~20:30
「fein kost ファインコスト」さん、オススメいたします!
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Tel: 0790-23-1625