「冬宿2」実施中です! | 「BLAST塾長日誌」

「BLAST塾長日誌」

BLAST塾長が、日々、気づいたこと、やったこと、勉強に役立つノウハウなどを、さまざまに残していきます。

「冬宿2」は、「冬休みの宿題を終わらせる2日間」のことです。

BLASTに「缶詰状態」になって、集中的に、宿題に取り組もうというイベントです。今日、明日と2日間、実施中です。

こうやって、「ポスター」も掲示しました。

$「BLAST塾長日誌」-P1001464.jpg

今回は、コマを、学年ごとに分けてみました。できるだけ、自分の学年に来て頂きたいですが、どうしても都合のつかない場合は、違うコマに参加頂いても、構いません。

とにかく、早めに宿題に取りかかってしまいましょう。

特に、中学生の場合は、「冬宿」で取り組む、宿題のワークブックが、「休み明けテスト」の出題範囲となるはずです。ですから、「チクショ~、宿題かぁ。テキトーにやってやるか」という感じの取り組みでは、よろしくありません。

ワークに問題を解きつつも、「テキトーに選んだところ」と、「参考書などで調べて解いたところ」には、マークをつけるなどして、チェックを怠らないことです。

こうすることで、解答をしたときに、「まぐれで正解したところ」と「自分の実力以外を使ったところ」が、明確になります。

明らかに「間違ったところ」と、上の2つ「まぐれで正解したところ」と「自分の実力以外を使ったところ」を調べることで、より正確なテスト調べができるはずです。

これ以外にも、さまざまなテクニックがあります。

ワークブックの全ページをコピーを取り、2度繰り返す方法も有効です。コピーを取った後で、ワークブックに問題を解き、解答をし、見直します。

そのあとで、間違いのあった問題を、コピーしたプリントにもう一度解くことで、記憶の定着を深めます。

「そんなぁ!2回も同じことを繰り返すのは、イヤです」という人向きではありませんが、「問題集はやりっ放し」という人には、いろんな意味において「発見」の多いやり方だと、お伝えしておきましょう。