集中できなくなったらどうするか? | 「BLAST塾長日誌」

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BLAST塾長が、日々、気づいたこと、やったこと、勉強に役立つノウハウなどを、さまざまに残していきます。

テスト調べをしていて、
どうも集中できなくなった…といった時にはどうするかについて書きます。

1「タイムレース」をする
タイムレースとはタイマーを使って、一定の時間を決めていろいろなことに取り組んでみます。
時間的に制約が生まれるので、緊張感を伴って集中できるかもしれません。

2「パレートの法則」に従う
ご存知「8割2割の法則」ともいわれる「パレートの法則」です。
重要な2割を押さえることで、全体の8割は十分カバーできるという法則です。
今やっていることの中から「大切な2割は何か」と考えつつ、テスト調べをすることで、アタマがフル回転するのでは。ダラダラ勉強しないためにも大切な考え方です。

3「チェック&ゴー」をする
紙を1枚用意して、それまでのテスト調べで憶えたことを、何も見ずに書き出してみよう。
書き終えた後で、どれほど憶えているか。あるいは憶えていないかをチェックする。

4姿勢をかえる
椅子の上であぐらをかいてみたり、机の上に足を投げ出してみたりして、姿勢をかえることで気分を変えてみよう。

5軽く身体を動かしてみる
立ち上がって、伸びをしてみたり、ストレッチや筋トレをしたりして、血行を良くします。

6場所をかえる
勉強している場所自体を変えてみることで気分転換をはかります。
外にでてみるのもいいでしょう。集中力が戻れば、また机の所に戻ってくればいいのです。

7教科をかえる
文系と理系のバランスに注意して、教科を変えてみるのも、時間を無駄にせず有効でしょう。

8休憩する
いろいろと試してみたけれど、やっぱり集中できないと思ったなら、いさぎよく休憩してしまうのもいいでしょう。
ここでもタイマーをセットして休む時間を決めておけば安心です。

ざっとこんな所でしょうか。
他にもいろいろと工夫してみてください。