2025年12月の配当金です。

 

77社から配当をいただきました。

 

合計は245620円です。

 

配当金上位は

1位 中部飼料

2位 野村リートETF

3位 東京インキ

4位 共和コーポレーション

5位 ひろぎんホールディングス

 

 

 

配当金はほとんど売らない投資スタイルを現在しているため、貴重な現金収入となり、

一定のこころの安定剤のような役割を果たしてくれます。

なお東京インキは持ち株の半分を「高くなったな」と思い売却したので、

来年は配当金は半額になります。

 

 

 

 

我が家は、昨日今年初めて大雪が降って一面白銀の世界となってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

J2の南陽が

11月10日に

700000株(5.62%分)

の自社買いの発表がありましたが、

 

11月11日~11月30日までが

31900株

12月1日~12月31日までが

43800株

を市場にて買い付けしてます。

 

確実に有言実行してくれてます。

 

南陽は自社の利益余剰金で自社買いを実施していて

昨今の、東証改革の流れに沿った施策です。

 

自社買いすることは、流通株が減少して、株価の上昇に繋がり株主としてはありがたいですね。

 

 

 

 

 

J1に昇格を果たした

ほぼ日

の1Qの発表が今日ありました。

 

 

手帳の売上の伸びにともない、原価率が改善しています。

 

 

決算資料によると海外売上高は前年比20%となり

成長企業と言っても言い過ぎではないですと思います。

 

 

 

 

ほぼ日を購入した理由はこちらから

 

 

一昨日のNHK「クローズアップ現代」

で「手書きのチカラ」というタイトルで放送され、

糸井さんも出演してました。

 

糸井さんは

「手書きは踊りや歌のように古代から続いてきた。」

と言ってました。

 

手書きのリズムやそのぬくもりが見直されてきてきているようです。

 

私は初めてほぼ日の手帳を優待でゲットしましたが、まだ何も書いてません。

(言い訳になりますが、書きたいことはあるのですが......)

 

https://x.com/nhk_kurogen

 

 

 

 

 

アークランズの3Qの発表が

1/6にありました。

3Qの開示と同時に通期業績の下方修正も開示されました。

下方修正の理由は

販管費の上昇とありました。

 

3Qの開示を見ると

売上の伸びが前年比数%なのに対して、販管費が10%近く前年比に対して伸びていたのであまり効率化が進んでないようです。

加えて前期の3Qは投資有価証券売却益が2442百万円あり今期は特別利益がない分、大幅な下方修正になりました。

 

3Qだけでは判断しづらいので、決算発表時にさらに詳しく追跡します!

 

 

 

 

                                              

 

社名        :    大栄産業
市場        : 福岡
株価        :     911円
自己資本比率              : 18.7 %
PBR                                : 0.34倍
PER                                : 6.44倍(予)
利回り                           : 2.63%
優待利回り                  : 1.09%
総合利回り                  : 3.73%
権利確定期    : 12月
優待内容               : 1000円クオカード
長期優待内容   :    2年以上継続保有の場合は2000円

(12/27時点)

 

 

大栄産業

北九州中心に九州全域でマンション、住宅を販売しています。

 

 

 

 

 

 

ハックは2年保有しているので優待込みの利回りは4.82%となっているのを今週優待をもらってわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

大栄産業は自己資本率が悪く典型的なフロービジネスを展開していて、

また社長の顔からしてもイケイケの会社のように感じます。

 

 

が配当もそこそこ貰えて、クオカードもいつのまにか2000円貰えるし、1単元だけならのんびり保有するのもいいかなと思ってます。