こんさんぷしょん練習帳 -2ページ目

こんさんぷしょん練習帳

運動不足解消バドミントンチームです。

フォアハンド、バックハンド両方とも腕と手首の回転運動を使ってラケットを振るのが基本です。
リストスタンドを心がけよう
腕とラケットで約90度の角度を保ち、手首を立て、どんなショットを打つときもこの状態からスタートし、腕とラケットは一直線にはしないの意識して練習してみましょう。

フォア側(体の右側)のシャトルが打ち返せても、バック側(体の左側)を打ち返すのが苦手な人がこんさんぷしょんには多いと思います。

基本的に現代のバドミントンはイースタングリップでフォアもバックも対応するのが主流です。が、人によっては筋力量、握力等の個人的差でイースタンではバックハンドが打てない人もいるでしょう。

そんな人にオススメなのが、サムアップグリップです!

ウエスタングリップ 

別名バックハンドグリップと呼ばれるようにバック専用の握り方です。
フォアハンドのグリップからちょっとラケットを右に回し、親指の腹がグリップ面の広いところに当たるようにします。親指で押すような感覚でショットが出来るのが特徴です。

 

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グリップを押すような親指の使い方と、打つ瞬間にギュッと強く握る をイメージして練習してみましょう。
その他のポイントは…
☆コンパクトに、なるべく小さく振る
☆シャトルをとらえる場所(振り始める位置)は前
です。

バックが苦手な人は是非使ってみましょう♪

バドミントンラケットの握り方の基本形は練習でもお伝えしたようにイースタングリップです。 

グリップの握り方 
別名フィンガーグリップ、ローリンググリップ、フォアハンドグリップ、シェークハンドグリップなど様々な呼び名で呼ばれているそうですが、こんさんぷしょんでは「イースタン」で統一します。

イースタンはラケットのフェース面を床と垂直にし、握手するかのようにグリップを握ります。包丁を使う時の握り方に似ています。イースタンは身体のフォア側(右側)に来たシャトルを打つのに適している握り方です。

慣れるまですごく打ちにくく感じると思いますが、特にフォア側(右側)ではこの握り方に意識してシャトルを打つようにして下さい。