その一)
工場から本社に異動して営業マンになり色々な事件事故に遭遇しました。会社の倒産に始まり、当時は著作権の法律改定などがありました。そういう事案があるたびに法律の解説をしてもらったのは会社の法務部の担当者でした。一応法学部卒というので学校の時に勉強していたのかどうかは不明でしたが、六法全書を開いて懇切丁寧に教えてくれましたので、これが後に色々役立ちました。
法律の条項について個人レッスンを受けていたようなものなので、そういう意味ではのんびりしていた時代だったのかなと思います。
その二)
コンピュータにはソフトウエアという眼に見えないものが動いていますが、そのソフトウエアの権利関係が整備されていく時代だったので、特に著作権ということに詳しく説明がありました。これは関係する社員が全員講習を受けたと思います。
その三)
会社の倒産から清算に至るまでは、高崎線の桶川駅沿線の会社倒産があった関係で実務を体験しました。
銀行がどういう立ち回りをするか、管財人とはどういう事をするのかというのを被害者の立場から見聞して、建前では法律で書いてあると言いながら実際は情実や損得で物事を決めていくということを知りました。そして法律というものは理屈ばかりをこねるばかりのものではないかと感じました。
工場から本社に異動して営業マンになり色々な事件事故に遭遇しました。会社の倒産に始まり、当時は著作権の法律改定などがありました。そういう事案があるたびに法律の解説をしてもらったのは会社の法務部の担当者でした。一応法学部卒というので学校の時に勉強していたのかどうかは不明でしたが、六法全書を開いて懇切丁寧に教えてくれましたので、これが後に色々役立ちました。
法律の条項について個人レッスンを受けていたようなものなので、そういう意味ではのんびりしていた時代だったのかなと思います。
その二)
コンピュータにはソフトウエアという眼に見えないものが動いていますが、そのソフトウエアの権利関係が整備されていく時代だったので、特に著作権ということに詳しく説明がありました。これは関係する社員が全員講習を受けたと思います。
その三)
会社の倒産から清算に至るまでは、高崎線の桶川駅沿線の会社倒産があった関係で実務を体験しました。
銀行がどういう立ち回りをするか、管財人とはどういう事をするのかというのを被害者の立場から見聞して、建前では法律で書いてあると言いながら実際は情実や損得で物事を決めていくということを知りました。そして法律というものは理屈ばかりをこねるばかりのものではないかと感じました。