先日・・・
長男の成人式に続き
次男の高等学校卒業式があり
とうとう、末の子も大人への一歩を踏み出しました。
この時親はどんな心境なのか・・・
これは
『一人』 より 『二人』
『二人』 より 『三人』
『三人』 より 『四人』
(・・・続く)
の
子供を抱えていればいるほど
末っ子のときは
なんとも言えない心境に
(本当に「なんとも言えない」という表現)
なります(笑)
卒業式というイベントそのものは
挑むという表現がマッチする感じで
上の子の時の方が下の子よりも
心にグッとくるものがありました。
下の子の場合は、全てが2度目以上となり
『慣れ』ていくのです。
だから、イベントがスムーズに済んでしまえば
後は日常・・・という感じで
敢えて表現するならば『事務的』(笑)
反面
節目の行事毎を迎えて成長していく
これは、切なく寂しく
そして嬉しい様な、頼もしい様な
そして何よりも
これから社会人になり学生の時以上の試練が
待ち受けているだろう
自分の世界を確立していくと思われる子供達に
親は・・・
放っておかれる・・・
置いていかれる・・・

そんな心境(笑)
それにしてもココは田舎町
マイカー必須の街
卒業とほぼ同時に、自動車免許を取得し
そうすると、車の準備でしょ・・・任意保険でしょ
あのさ・・・
根こそぎ取られりゃ、寂しさに打ちひしがれている
余韻も飛んでいきますよ(笑)
だけどね
なによりも
「子供を産まなきゃ良かった」と
この時ばかりは思うのです。
お金が掛かる
そんなことではありません。
親としての責任がかなり
過去これ以上のない程最大限に
発揮するチャンス(ではないだろうけど)
車に乗ると、行動範囲が広がり
親が知らない場所で、事故を起こす確率もグンと高くなるわけです。
子供を信用するしかないんだけど
わかっちゃいるけど
この時ばかりはね
こんなハードに心配しなきゃいけないなら
産まなきゃ良かった(ノ_-。)と思う瞬間。。。
事故を起こした時、どう足掻いても
変わってあげることができない・・・
病気をした時も変わってあげられなくて辛い思いしたけどね
治る病気なら看病はしてあげられる
(病気の子を家に寝かせ、出勤していたけど;)
産み ⇒ 育て
⇒ 自分のテリトリーから
⇒ 子供自身に責任を持たせる場所へ送り込み見届けるのが親の役目
だから矛盾しているのですが
ただひたすら
葛藤です。。。
以上、暗い話になり恐縮ですが
こうやって、自分も親元をドンドン離れていったのです。
順番だよ。
そういう想い、覚悟をね
ひとりで胸に想い、心で感じ
決意・決心・決断
ひとり親は
自分に対して、プレッシャーを与えていくのです。
・・・だからね
覚悟が増えていくのです
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