首藤です、
今日は、全国的に2月1日です
ついに、2017年も1月が終わって
2月の到来です
2017年に掲げた
・稼ぐ
・勉強
・63kg
について
この1ヶ月で
どれほどのことが出来たのかなぁ〜
なんて考えます
・稼ぐ
収入の増加はありませんが、
稼ぐための商品づくりには注力しました
・勉強
改めて、本を買う!
ということに固執しています
週に一度は、
ある程度以上の規模の本屋さんに
訪問しています
・63kg
途中まで、いい感じだったのですが
食中毒騒ぎで
減量はストップ
ただ、1万歩は継続中です
と言う感じですね
目標も短く書いていますが
稼ぐと言っても
顧客満足があってこそ
なので
そのための活動や
勉強と言っても
本を読むだけでなく
旧交を温める
と言った活動も行っています
ひと月ごとに足跡を確かめて
次の活動に結びつけていきたいものですね
さて、先日から
「ひとり戦略会議」についてお話しています
「ひとり戦略会議」とは
・目標設定
・現状分析
・行動計画
・習慣化
・見える化
・評価
・結果を出す
と言うことを通じて
「緊急ではない重要なこと」に
フォーカスするものです
日常的に
「忙しくて、考える時間もない」
「このままでは駄目だけど、打つ手がない」
「わかっているけど、ついつい・・・」
と言う状況を改善するための
「ツール」として
「ひとり戦略会議」を推進しています
基本的には
・毎日5分
・毎週1時間
・毎月4時間
くらいの
「ひとり戦略会議」の時間を作って
目標や行動計画や企画などを考えましょう!
という事です
しかし・・・
結局は、時間がなくて「考える」時間を取れない!
と言う結果になる方が大勢います
そこで、最近は
・価値観
・役割
・ミッション
の基礎的な方向性を明確にした上で
自分のやりたい「目標」を
明示するように心がけています
最近は
「緊急ではない重要なこと」について
掘り下げています
1, 第一領域(緊急で重要なこと)
2, 第二領域(緊急ではない重要なこと)
3, 第三領域(緊急な重要ではないこと)
4, 第四領域(緊急ではない重要ではないこと)
このそれぞれの具体例を出します
1, 第一領域(緊急で重要なこと)
・危機への対応
・差し迫った問題
・期限のある仕事
2, 第二領域(緊急ではない重要なこと)
・予防・能力を高める活動
・人間関係づくり
・新しい機会を見つけること
・準備や計画
・心身をリラックスさせること
3, 第三領域(緊急な重要ではないこと)
・飛び込みの用件・多くの電話
・多くのメールや報告書
・多くの会議
・無意味な接待や付き合い
・期限のある催し物
4, 第四領域(緊急ではない重要ではないこと)
・取るに足らない仕事、雑用
・多くのメール
・多くの電話
・暇つぶし
・快楽だけを追求する遊び
と言う感じでしたね
前回は、
「第3世代:目標設定と優先順位づけをする」
でした
第3世代では、
過去の2つの世代のやり方に
「目標設定と優先順位づけ」を
加えて行動を管理します
具体的な目標を設定し
その達成に向けた具体的な行動を
半年
1ヶ月
1週間の中間ステップとして設定し
それらを毎日のタスクや行動として
計画し
実行していくというやり方です
優先順位づけができたことで
第2世代までと比べると
かなり能率が良くなっているといえます
しかし、
このやり方にはいくつかの限界があります
まず、「本当にやりたいこと」を
明らかにしていないと
立てた目標と優先順位が
つけられたタスクに対して
十分納得せずに行動することになる
という点です
加えて、効率を追求するあまり
常に時間やスケジュールに
追い立てられているような
息苦しさを感じたり
大事な人との関係が
疎かになったりして
毎日の生活から自然に生まれる
豊かな時間が奪われてしまうのです
こうした「効率優先主義」の第3世代手帳の
限界を超え
本当にやりたいことを実現していくのが
第4世代手帳です
ということですね
手帳の使い方も
第3世代まで進化していると
結構使えている方だとは思いますが
「本当のやりたいこと」
と言うのがキーワードですね
やっぱり、やりたいことをしないと
次のエネルギーがでてこないですね
ということでしたね
なので今日は
「第4世代:役割や価値観、人間関係に基づいた行動計画」
です
第4世代では、物や時間より
大切な人間関係、生活の役割
大切な目的の達成に焦点を合わせます
心から大切に思っている
価値観に基いて
毎日の行動を管理し
日々のスケジュールに
「本当にやりたいこと」を
実現するための行動を組み込むことで
人生に心の充実感をもたらせます
たとえスケジュール変更や調整を
強いられることになっても
第4世代の手帳なら
価値観から日々の行動まで一線化され
人間関係を重視しながら
役割のバランスをとり
優先事項をスケジュールに入れて
行動するために
平穏な気持ちでスケジュール変更を
行うことが出来ます
その結果、あなたの行動は
バランスのとれたものとなり
すべての行動を自分で納得して
行うことになるのです
日々の生活の中で
「もっとも大切なこと」の実現に
一歩一歩近づいていくので
あなたはストレスに
追われることもなく
第3世代までの手帳では
決して味わうことの出来ない
充実感と達成感を得ることが出来ます
ということですね
何が大切か
何が重要か
何を基準にするか
何を達成したいのか
どうなりたいのか
などなど
基本的なことを
スケジュールを作るときに
予め確認できるようにしておく
ということが重要なポイントですね
頭のなかでわかっているから大丈夫!
と誰しも思いますが
見える化
適時性
一覧性
随時性
イメージ化
などなど
ちょっとした工夫が「憶えている」
だけの状態から
「活動する」状態への
変換をもたらせるものです
楽しんで使える手帳にしたいものですね
PS
スマホでスケジュールが流行っていますが
目標や目的などの視覚化に
ちょっと無理がありそうな・・・
そのあたりは、またお話します
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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