本当にやりたいことをしましょう | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

昨日は午後から寒かったですね


午前中のラジオで
「午後からは季節風が入り冷え込みます」

って言っていたのが
寒く感じだしてから思い出されて


懐炉を貼っておけばよかった・・・
と後悔しました




それでも、よく考えたら
「冬」の真っ最中なので
このくらい寒いのが当たり前ですよね




その場その場
その時その時
その与えられた環境を楽しむように
過ごしたいものですね






そう言えば
1月も最終日です




いよいよ2月ですね




一日一日が過ぎ去って
ひと月ひと月が新しく迎えられ
また一年が過ぎていくのかなぁ・・・




過去を惜しんでも仕方ないので
今日に最善を尽くして
明日の楽しさを待ちたいものですね





さて、先日から
「ひとり戦略会議」についてお話しています


「ひとり戦略会議」とは

・目標設定
・現状分析
・行動計画
・習慣化
・見える化
・評価
・結果を出す

と言うことを通じて


「緊急ではない重要なこと」に
フォーカスするものです




日常的に
「忙しくて、考える時間もない」

「このままでは駄目だけど、打つ手がない」

「わかっているけど、ついつい・・・」

と言う状況を改善するための

「ツール」として
「ひとり戦略会議」を推進しています




基本的には
・毎日5分
・毎週1時間
・毎月4時間
くらいの
「ひとり戦略会議」の時間を作って
目標や行動計画や企画などを考えましょう!
という事です




しかし・・・
結局は、時間がなくて「考える」時間を取れない!


と言う結果になる方が大勢います




そこで、最近は
・価値観
・役割
・ミッション

の基礎的な方向性を明確にした上で

自分のやりたい「目標」を
明示するように心がけています






最近は
「緊急ではない重要なこと」について
掘り下げています



1,    第一領域(緊急で重要なこと)
2,    第二領域(緊急ではない重要なこと)
3,    第三領域(緊急な重要ではないこと)
4,    第四領域(緊急ではない重要ではないこと)

このそれぞれの具体例を出します





1,    第一領域(緊急で重要なこと)
・危機への対応
・差し迫った問題
・期限のある仕事

2,    第二領域(緊急ではない重要なこと)
・予防・能力を高める活動
・人間関係づくり
・新しい機会を見つけること
・準備や計画
・心身をリラックスさせること

3,    第三領域(緊急な重要ではないこと)
・飛び込みの用件・多くの電話
・多くのメールや報告書
・多くの会議
・無意味な接待や付き合い
・期限のある催し物

4,    第四領域(緊急ではない重要ではないこと)
・取るに足らない仕事、雑用
・多くのメール
・多くの電話
・暇つぶし
・快楽だけを追求する遊び

と言う感じでしたね





前回は、
「第2世代:時系列で予定やタスクを管理する」

でした


スケジュールを日にちや時間が入った
カレンダーや手帳に書き込むのが
第2世代の手法です



一週間、一ヶ月先を見据えて
予定を立てるので、
第1世代に比べると
日々のスケジュールを時系列で管理し
生活をコントロールすることが
できるようになったのが大きな特徴です



しかし、単にスケジュールやタスクを
こなしているだけなので
有意義な目標を達成することは
ほとんどありません



ということです



つまり、
やらなければならないものだらけで
「やりたいこと」や
「有意義なこと」や
「重要なこと」というものが



予定の中に管理できず
ついつい事の大小を問わない
「約束」に縛られてしまいます




思い出すと社会人2年目から
数年間は
こんな管理だったなぁ・・・



手帳は黒くなるけど
財布は赤字・・・

みたいな感じですね




ザウルス遊びをしているときも
ToDoばっかり増えて
一向に片付かない・・・
なので、重要感を感じることが出来ずに
自暴自棄になる・・・



みたいな感じだったなぁ・・・
と今更ながらに思い出されます



ということでしたね


なので今日は
「第3世代:目標設定と優先順位づけをする」

です


第3世代では、
過去の2つの世代のやり方に
「目標設定と優先順位づけ」を
加えて行動を管理します



具体的な目標を設定し
その達成に向けた具体的な行動を
半年
1ヶ月
1週間の中間ステップとして設定し
それらを毎日のタスクや行動として
計画し
実行していくというやり方です



優先順位づけができたことで
第2世代までと比べると
かなり能率が良くなっているといえます




しかし、
このやり方にはいくつかの限界があります




まず、「本当にやりたいこと」を
明らかにしていないと
立てた目標と優先順位が
つけられたタスクに対して
十分納得せずに行動することになる
という点です




加えて、効率を追求するあまり
常に時間やスケジュールに
追い立てられているような
息苦しさを感じたり
大事な人との関係が
疎かになったりして
毎日の生活から自然に生まれる
豊かな時間が奪われてしまうのです




こうした「効率優先主義」の第3世代手帳の
限界を超え
本当にやりたいことを実現していくのが
第4世代手帳です




ということですね




手帳の使い方も
第3世代まで進化していると
結構使えている方だとは思いますが
「本当のやりたいこと」
と言うのがキーワードですね



やっぱり、やりたいことをしないと
次のエネルギーがでてこないですね





今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。



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