首藤です、
いよいよ、2016年も最終週ですね
第52週です
今年のはじめに、
「おめでとうございます」
と言ってから、
52回の月曜日を迎えたわけです
何か感慨深いものもありますが
それよりも、
新しい2017年を楽しく迎えたいものですね
昨日の日経新聞の読書欄に
あなたの選ぶ2016年ベストスリー
と言うのがありました
首藤の読んだ本は一つもなかったのですが
それはそれとして
首藤の選ぶ2016年ベストスリー
なんて考えました・・・
まずは、
「採用学」
ですね
採用を真面目に考えている
そして
「考え抜く社員を増やせ!」
三番目が
「フランクリン・プランニング・システム」
ですね
それぞれに
年を跨いでご説明したいと思います
それはそうと
最終週なので、首藤の一年を振り返って・・・
1) メルマガ書いた
2) 仕事をした
3) 新しい人間関係が出来た
4) 出張した
5) 旅行した
6) 車を買った
7) 新しい分野を見つけた
8) 子供が成長した
9) 家を修理した
10) 痩せた
と言う感じですね
コレは今週中に振返りたいものです
ちょっと前から
帰属意識と自己肯定感と自己実現について
考えています
自己実現というと
A・マズローの欲求5段階説ですね
・生理的欲求
・安全の欲求
・所属と愛の欲求
・承認の欲求
・自己実現の欲求
と言うものですね
最近は、「自己実現」について
様々な角度で、お話されていて
首藤もこの「自己実現」には
とても共感するものが多く
生きるということは「自己実現」を
歩む道のりである!
と言い切りたいと思うほどです
しかし・・・
最近では
本当に「自己実現」に向かって行って
良いのかしら?
と、立ち止まるようなケースを
考えざるを得ないことがあります
A・マズローは
この「欲求5段階説」の中で
低位の欲求が満たされてこそ
高位の欲求を目指す
と言っています
なので、
「自己実現欲求」は
「承認欲求」が満たされてこそ
望むものであり
「承認欲求」は
「所属と愛の欲求」が満たされてこそ
望むもので
「所属と愛の欲求」は
「安全欲求」が満たされてこそ
望むものです
ということなので
最近の首藤の疑問を
A・マズローの欲求5段階説を借りながら
お話していきたいと思います
と言うお話でしたね
その中で前回は
どのように自己を肯定するか?
ということでしたね
コレは、
イロイロな方法があると思いますが
まずは、
否定するよりも
肯定するほうが
これからの結果が良い方向に向かう
と言う事実を認識することですね
練習は裏切らない・・・
と言いますが
確かに練習をして鍛えることは
重要な事だと思います
しかし
もっと重要な事は
練習をすることで得られる自信だと思います
誰にも負けない努力をしたと
思うことが
最大の自己肯定感を生むのでしょう
また、人間は自然と否定的に考えるように出来ています
それは、動物としての種の能力で
将来の問題に対応するために
ありとあらゆる物事を否定的に捉え
それへの対応を事前に準備します
なので
人は、自然と否定的な考えに支配されがちなのです
ですから
現在、否定的に考えている人も
それを恥じる必要はありません
肯定的に考える癖付けを行えば
きっと良い方向へ向かいます
立場をキチンと持って
自らのことを前向きに捉えてみましょう
ということでしたね
そして今日は、
なぜ自己肯定感や自己実現が「今」必要なのか?
と言うことを考えます
コレは、「夢」や「目標」を
固定化しにくい時代だということです
一昔前だったら
横並びの社会だったので
欲しいものやなりたい姿が限定されていて
ある意味、分かりやすかったのです
一方現在は
多極分散型
個の社会
なので
欲しいものやなりたい姿が多種多様であり
何にしても情報があるので
どれが本当で
何が間違いか
なんてことを調べると永遠の時間が必要になる
と言う時代です
なので、余程しっかりした人でない限り
自分の方向性を決めきれず
なので、現在をふわふわしている
つまり
自己肯定感のないまま
自己実現を追いかける
と言う矛盾に満ちた行動を取っています
まずは、
自分の方向性を決めることが重要です
そのためには
1) 価値観
2) 役割
3) ミッション
をとりあえず、はっきりすることです
なので
明日からは
このあたりをお話します
楽しみにして下さいね
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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