面談と同行です。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

先週末から、雨ですね。

折角の桜も、ちょっと可愛そう・・・




そう言えば、
週末は、散歩しながら、
花見かなぁ・・・
なんて考えていたので、
残念です。




ただ、雨の中の桜も綺麗です。





土曜日は、
とっても久しぶりに入社式でした。
しかも、司会・・・



10年ぶりのような気持ちになりましたが
おかげで、良い緊張感がありました。




やっぱりいいなぁ・・・




節目節目の式典は、必要ですね。




入学式や入社式

年度の始まりの経営方針説明会
懇親会
社員旅行
半期決算検討会
新年会
経営計画策定会議


そんな感じの一年を、
節目節目にそって、
その時々に気持ちを切り替えながら
メリハリを付けて
過ごしていきたいものです。




首藤にとっては、
この「メルマガ」も歳時記のひとつです。




季節季節の感じ方や
その時々の必要感など
ウィークデイだけですが、
日刊で進めています。



足掛け5年ですが、
やっと板についてきたかなぁ・・・
って感じです。




まぁ、今週も雨流されないように
ひとつひとつを
充実して過ごしたいものですね。



さて、2016年の首藤のコンテンツ

・ 「ひとり戦略会議」
・ 「3年在社率100%の仕組み」
・ 「手帳の使い方」
・ 「売れる商品づくり」
・ 「社員教育プログラム作成」
・ 「株式会社スタッフ部門」
・ 「会社の健康診断」
・ その他


ですが、
先日から、
新しいコンテンツで、
「マネジメントの危機」
について
お話しています。




ポイントは、
1) 現代は?
2) 今ココ100%
3) 難問山積み
4) 時代は変わった
5) さてどうしよう?
6) 目標設定と行動計画策定



というもので、
前回は、
2)難問山積み
でした。



マネジャーの周りには、
「ゴミ屋敷」が至る所にあって、
その片付けをしていたら、
本来の「マネジメント」の時間がなくなる
ということです。

だから、捨て去ることが重要です。




本来だったら、
今の業務をすべて捨て去って、
ゼロベースで見直すと、
劇的に効果が出ますが、
それは、サラリーマンにとっても、
経営者にとっても
非常に危険な行為です。




なので、後日、語りますが、
「絞り込む」事が重要になります。



と言っても、
某かの答えを
ココで明示していないと
先週から期待している方も居るようなので



捨て去るための第一歩
「優秀な人はそうは居ない」
という事実を今一度再認識することです。




一を聞いて十を知る

とか、

創意工夫をしつつ業務をすすめる

という人は、

ほぼ居ません。




と言うと、相当に語弊があるので
もうちょっと、詳しく言うと
現在の状態において
今から、
一を聞いて十を知る
創意工夫をしつつ業務をすすめる
ということをする人が居ない
ということです。


つまり、過去には、
十二分に創意工夫などがデキる
優秀な人材だったのですが、
現在では、
マネジャーにとっては、
優秀ではない部下なのです。




なので、
その部下をどうにかしようと思ったら
一対一の面談と同行しかありません。



つまり、急がば廻れです。


「忙しいのに、そんな時間はない」

という声が聞こえますが、
その辺りは、また明日ですね。







今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

感想などをご返信いただけると嬉しいです。

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