マネジャーは常に忙しいのです。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

ついに来ました。
4月1日です。


平成28年度も緒につきましたね。



昨日は、
次男の抜歯に、
大学病院へ付き添いました。



親知らずの抜歯なので、
1時間くらいかなぁ・・・
ひょっとして、
2時間くらいかなぁ・・・



なんて考えながら、
待合で仕事をしていたら、
何と30分もせずに出てきました。




待合で待っている時間より、
精算とか、
クスリとか、
アンケートとか、
の時間のほうが、
余計にかかったような気がします。




「痛いだろうなぁ・・・」
と思いつつも、
わが身のことではないので、
実感がわきません。



という、首藤も、
ご多分に漏れず、
高校生の時と、
社会人1年生の時に、
4本ずつ抜歯した経験があります。



しかし、
「痛かった」のは覚えているのですが、
どれほど痛かったか・・・
については、
定かではありません。



事ほど左様に、
人は経験したものを、
無価値化する傾向があります。




もうちょっと簡単にすると、
苦労して学んだ社会人としてのノウハウ
敬語
雑談
レポート作成
会議
スピーチ
などなど
自分ができるようになるまでの七転八倒を
「あっと」いう間に忘れ去り、
後輩には、
「すぐできるよう」に
求めます。



この辺りのズレが、
社会においての「問題」なんだろうなぁ・・・


なんて、
次男の抜歯事件で、
考えさせられました。




夜自宅に帰ると、
痛みのために不機嫌な次男が
夕食を泣きながら
食べていました。



本当に可愛そうですね。

だけど、首藤には、
何もできません。

ただ、回復するのを祈るだけです。


そういう意味では、
新人教育も社員教育も
「待つ」ことが重要なのかもしれませんね。




さて、2016年の首藤のコンテンツ

・ 「ひとり戦略会議」
・ 「3年在社率100%の仕組み」
・ 「手帳の使い方」
・ 「売れる商品づくり」
・ 「社員教育プログラム作成」
・ 「株式会社スタッフ部門」
・ 「会社の健康診断」
・ その他


ですが、
今週からは、
新しいコンテンツで、
「マネジメントの危機」
について
お話しています。




ポイントは、
1) 現代は?
2) 今ココ100%
3) 難問山積み
4) 時代は変わった
5) さてどうしよう?
6) 目標設定と行動計画策定



というもので、
昨日は、
2)今ココ100%
というお話しでした。


前後際断とプラス発想で
今に集中!!!!!
というお話しでしたね。


それで、今日は、
3)難問山積み
です。




これは、
マネジャーの周りには、
「ゴミ屋敷」が至る所にあって、
その片付けをしていたら、
本来の「マネジメント」の時間がなくなる
ということです。



他人を見て
良いところと
悪いところと
どちらがたくさん目につくか?
と考えると、
あきらかに「悪いところ」ですね。



ですから、
マネジャーの周りには、
部下の数だけ、
「ゴミ屋敷」が林立します。




また、マネジャーも
その上の階層からすると
所謂「ゴミ屋敷」の一部なので
上からも「無数」の指示命令が降ってきます。


なので、マネジャーは、
「難問山積み」状態になります。



この状況を打破する唯一の方法は、
「捨てる」ことです。



「ゴミ屋敷」は、分別せずに
そのまま捨て去ります。

捨て去り方が問題ですが、
それは、また後日・・・


今日は、マネジャーは、とっても忙しい!
ということを再認識してください。







今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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