首藤です、
今日から東京です。
とっても久しぶりですね。
6月末から7月に北海道旅行したときは、
羽田を経由したので、
それを勘案すると、
そんなに久しぶりではないのですが、
上陸(?)したのは、
確か、2013年の9月以来だと思います。
2年ぶりかぁ・・・・
とってもいろいろあったような
けど、あっという間だったような
そんな気持ちで振り返っています。
あっという間といえば、
暑さも随分しのぎやすくなりましたね。
今朝も、散歩したのですが、
とっても涼しくて、
秋の感覚でした。
今も、食卓で、
パソコンと対峙しているのですが、
扇風機の風が冷たく、
とても過ごしやすい気温です。
このまま、秋になるのかなぁ・・・
と期待しつつも、
時の流れの速さに驚いています。
さて、「脳に悪い7つの習慣」ですが、
1, 「興味がない」と物事を避ける
2, 「嫌だ」「疲れた」とグチを言う
3, 言われたことをコツコツやる
4, 常に効率を考えている
5, やりたくないのに我慢して勉強する
6, スポーツや絵などの趣味がない
7, めったに人をほめない
ということで、
昨日から、
脳に悪い習慣の4で
「常に効率を考えている」
です。
ポイントは、
・ 脳のなかで「心」が生まれる仕組みとは
・ 効率を考えると、思考が深まらない
・ 自分の意見にこだわるのはNG
・ 4日ごとに繰り返し考えると、独創性が生まれる
・ 本をたくさん読んでも思考力は高まらない
です。
思考を深めたいときに、
同じことを考えっぱなしにするのはNG。
4日間置くのがおすすめ!
ということですね。
そして、昨日は、
脳のなかで
「心」が生まれる仕組みとは
ということでしたが、
ポイントは、
・ 人間の「心」は、思考することでつくられる
・ 脳の働きを高めることが、よい心をつくることにつながる
ということでした。
そして、今日は、
効率を考えると思考が深まらない
です。
ポイントは、
・ 思考は、何度も繰り返すことで深まる。効率を求めるのはNG
・ 深く思考するときは、理論の隙間を埋めるように緻密に考える
ということです。
何でも効率が重視されるのですが、
脳の仕組みについて言えば、
効率重視の考え方は
必ずしも正しくありませんね。
そう言えば、
効率中心で行っているところって
あんまり人間味がないように
思えてしまいますよね。
何か人間が対応していないような・・・
レジだったり、
交通整理だったり、
流れ作業だったり、
・・・
きっと効率だけではなくて
その奥にある目的を理解していれば
もっと
人間的な対応が出来るはずですが、
ついつい、効率重視になって、
「脳」を使わないような
そんな習慣が付いているのかもしれません。
反対に思考を深めるためには、
・ ぐるぐると何度も繰り返し考える
・ 漫然と考えるのではなく、緻密に理論の隙間を詰めていく
・ 「ひょっとして・・・・」と気付きが生まれたら、手を抜かずに吟味する
ということです。
これは、納得ですね。
何度も、何度も、考えるからこそ
「これだ!!!!!」
と確信めいたものが浮かぶし、
そのアイディアを「詰めていく」
ことが大切ですね。
折角そろっている「脳」を
うまく使いたいものですね。
PS
今日の東京は、どんな出会いがあるのかなぁ?
と楽しみにしています。
またご報告しますね。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
感想などをご返信いただけると嬉しいです。
また、このメルマガをお知り合いにご紹介いただけると
大変ありがたいです。ご協力下さい。