首藤です、
今朝は、雨で
少し暖かいか、と思ったら
けっこう寒いですね。
雨も、冬の雨で、
重く冷たい感じです。
心底、冬…って感じます。
これからのひと月が
一番厳しいのでしょうね。
早く春が来ないかなぁ…
という気持ちになりますね。
大相撲も始まって人気も高く
大入り御礼が続いているそうですが
首藤も、相撲放送を聞けるように
やっとなって来ました。
以前は、ラジオで放送が始まると
民放に変えていたのですが、
ここ1年位は、ちゃんと聞いています。
しかも、ちょっと興味を持ったりして…
まだまだ、
詳しいことは分かりませんが
人気の力士の名前は
数名ほど覚えたようです。
やれば出来るんだぁ…
とちょっと感慨にふけっています。
さて、昨日までの「アドラー心理学」に
かわって、
今日からは、「質問力」について
考えていきたいと思います。
変化の激しい時代と言われて
久しいですが
企業の存続は、その時代の変化に
対応することが重要です。
変革できない組織の要素は
・ 先送り
・ 前例主義
・ リスク対応の不備
・ 自信喪失(悲観論)
・ チャレンジングな目標を考えない
ということです。
「これまでも同じやり方で成功、
繁栄してきたのだ。
あと少し辛抱すれば、
天気が好転するかもしれない」
という根拠の無い期待が
組織を覆うと
変化から取り残されます。
今回の「質問力」とは、
インタビュー技術ではなく
「なにが問題なのか?」
「なにをすべきなのか?」
「どんなリスクが考えられるのか?」
を問う、
意思決定や問題解決を
効率的・論理的にすすめるための
「考える技術」です。
自分自身にも問いかけるものも
あります。
考えるための質問力を
向上させましょう。
よく「問題ないな?」と質問します。
これってどうなのでしょうか?
双方ともに考えが一致していたり
深く洞察できていればよいですが
大概の場合は、
問題を問題と認識できていないことが
問題であることが多いものです。
どんなことが問題なのか?
または、
だれにとっての問題なのか?
を共通認識にするためにも
「問題ないな?」ではなく
「予定通り進んでいるか?」
「予定を立てているか?」
「予定は周知できているか?」
などと個別具体的な質問を
することで、
お互いに問題らしきものを
認識できるものです。
「大丈夫か?」
「大丈夫です。」
を繰り返して、
期限が来たら、目標達成できない
という組織になってはいけません。
何がどうなっているのか?を
明確にできる
個別具体的な質問をしましょう。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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