自己決定性を考えましょう。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

寒いですね。

と言ってみても、
暖かくならないのですが、
昨日自宅に、ガスファンヒーターが
活動を始めました。

期待以上の活躍で
本当に瞬時に暖かくなります。
おかげで、朝や夜が
楽しくなる感じです。
こんな調子で、年末年始を
迎えたいものです。

気がつくと、いよいよ週末が
試合の日です。
明日から、花園へ向かって
応援ツアーを決行したい
と思っています。
どんな旅になるのか?
ちょっと不安ですが、
なんとか頑張って
体調万全で応援したいと思います。


さて、「アドラー心理学」の全体像の
振り返りですが、



困難を克服する活力を与える
 (勇気づけ)
   ↓
人間は、環境や過去の出来事の
犠牲者ではなく
自ら運命を創造する力がある
 「自己決定性」

過去の原因ではなく、
未来の目標を見据えている
人間の行動には、
その人特有の意思を伴う
目的がある
 「目的論」

人は心の中が矛盾対立する
生き物ではなく、
一人ひとりかけがえのない、
分割不能な存在である
 「全体論」

人間は、自分流の主観的な
意味づけを通して
物事を把握する
 「認知論」

人間のあらゆる行動は、
相手役が存在する対人関係である
 「対人関係論」

その他:ライフスタイル
ライフタスクなど
  ↓
精神的な健康のバロメーター。
共同体の中での所属感・共感・
信頼感・貢献間の確かさを
求めて行動する
 「共同体感覚」

ということです。


今日から、7ステップに分けて
総合的な振返りをしたい
と思っています。

まずは、1ステップです。

Q1,あなたがこれまでの人生で
抱いた劣等感をあげて下さい。

Q2,環境のせいで
自分が成功できなかった
と感じた経験をあげてください。

この質問は、
置かれた環境をどう捉え
どう対応するのか。
それを決めるのは、
誰でもない自分自身!
と言うことを
明らかにしてくれます。

人間は誰でも
劣等感や劣等性、
劣等コンプレックスを持っています。
そのような育成環境などが
自己決定性に働きかけ
非建設的な対応を
取ってしまうこともしばしばです。

ですが、それを決めているのは
自分であることを再確認すれば
どのようなマイナス要因があるにせよ
建設的な対応を選択することは
出来るはずなのです。

自分のことは自分で決めるという
アタリマエのことですが、
いま一度考えてみる良いかもしれません。



今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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