ストレスとの戦いは? | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

今朝も寒いですね。
日一日と、寒くなっていると思いますが、
ちょっと体が慣れたせいか
厳しさを感じなくなっているように
思えます。
ただ、まだまだ寒くなるのでしょうから
あまり気を緩めることなく
体調に気遣いながら
年末年始を迎えたいものです。

とは言っても
昨日書いた、チャンポンの呪いが
まだまだ残っていて
口の中が大騒動です。
いつまで続くか分かりませんが
なんとか週末には
元気を取り戻したいものです。

と言いつつ、気がつくと
12月も中旬ですね。
2014年も大詰めです。
一日一日を大切にしながら
来年の準備にも
視野を向けていきたいものです。



さて、「アドラー心理学」の全体像の
振り返りですが、



困難を克服する活力を与える
 (勇気づけ)
   ↓
人間は、環境や過去の出来事の
犠牲者ではなく
自ら運命を創造する力がある
 「自己決定性」

過去の原因ではなく、
未来の目標を見据えている
人間の行動には、
その人特有の意思を伴う
目的がある
 「目的論」

人は心の中が矛盾対立する
生き物ではなく、
一人ひとりかけがえのない、
分割不能な存在である
 「全体論」

人間は、自分流の主観的な
意味づけを通して
物事を把握する
 「認知論」

人間のあらゆる行動は、
相手役が存在する対人関係である
 「対人関係論」

その他:ライフスタイル
ライフタスクなど
  ↓
精神的な健康のバロメーター。
共同体の中での所属感・共感・
信頼感・貢献間の確かさを
求めて行動する
 「共同体感覚」

ということです。


昨日は、成長への限界を考えました。

アドラー先生は

「死ぬ、1~2日前かな…」

と言うことなのですが、
凡人の首藤は、そこまでは求めなくても
まだまだ、相当な年月は、
成長(?)への努力が必要だと
再認識しています。





とは言っても、
毎日毎日、成長への緊張を維持することは
大変なストレスを生むことになります。



ストレスというのは、
何かに向かって努力する壁みたいなもので
上手く行かないことへの
ギャップなのかと思います。




対人関係や
目標達成や
試験勉強など
思うに任せないことは
身の周りにゴマンとあるものです。

そして、思い通りにならないコトへ
ストレスが重なってきます。



そのストレスとの対峙法ですが、
首藤としては、
忘れることをおすすめしています。



ただ、忘れると言っても
簡単には忘れることはできないので
「忘れるほど熱中できることをする」
と言うことを実践しています。




これは、趣味とかスポーツとかで
ある時間を熱中して過ごして
嫌なことや他のことを
考えることができないくらい
のヒトトキを持つことです。




首藤の場合は、
映画を見たり
散歩をしたり
本を読んだり
なのですが、
最近では、写真を撮ることが
一番熱中できます。



被写体を追いながら
良い写真を撮ることに
全ての能力を傾けると
とても充実した時間を過ごすことが出来ます。

本当に、あっという間に
時間が過ぎてしまいます。



そんな時間を過ごすと
嫌なことや
鬱陶しいことも
すっきりと無くなってしまって
頭のなかが空っぽになるように
思えたりするものです。



日頃は、死ぬまで成長を目指して
ストレスを貯めて
そのストレスをお休みを利用しながら
すっきり忘れ去る・・・・
そんな日々の繰返しを行いたいものです。


それで、良い写真が撮れたら最高ですね。


PS
週末も、写真撮りに勤しみたいものです。
良いのが撮れたら良いなぁ・・・・




今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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