首藤です、
今朝は、雨模様で、
家を出ると
ポツリポツリと
フロントガラスに雨粒が落ちます。
と言っても、ほとんど霧雨状態
なのですが、
昨晩の影響で体調も優れず
朝の散歩は中止にしました。
散歩を始めてからは、
なぜか好天が続いていたのですが
そろそろ、雨対策も
防寒に続いて考えないと
折角の健康ライフに
ヒビが入りそうです。
これも心の奥底で
隙有らば・・・と逃げを打ちたい
気持ちと
対策モノを考えて
楽しみたい気持ちの葛藤なのか…
と感じています。
さて、「アドラー心理学」の全体像の
振り返りですが、
困難を克服する活力を与える
(勇気づけ)
↓
人間は、環境や過去の出来事の
犠牲者ではなく
自ら運命を創造する力がある
「自己決定性」
過去の原因ではなく、
未来の目標を見据えている
人間の行動には、
その人特有の意思を伴う
目的がある
「目的論」
人は心の中が矛盾対立する
生き物ではなく、
一人ひとりかけがえのない、
分割不能な存在である
「全体論」
人間は、自分流の主観的な
意味づけを通して
物事を把握する
「認知論」
人間のあらゆる行動は、
相手役が存在する対人関係である
「対人関係論」
その他:ライフスタイル
ライフタスクなど
↓
精神的な健康のバロメーター。
共同体の中での所属感・共感・
信頼感・貢献間の確かさを
求めて行動する
「共同体感覚」
ということです。
首藤も、たまに考えますが、
「人間は、いつまで成長するのだろう?」
という疑問があります。
子供の頃は、
勉強=学校
だったので、
学校が終われば、
同時に勉強も終わると
思っていたのですが、
社会人になると
解らないことばかりなので
「知りたい!」と言う欲求のままに
様々に勉強(?)を
繰り返してきましたが、
これは、いつまで続くのかなぁ???
と考えたりします。
体重の成長は、留まることがないのですが
知恵の成長は、なかなか進みませんね。
知り尽くすということもないし
生きていけば行くほど
解らないことばかりで…
知りたいことは無尽蔵にあることは
経験的にわかるのですが
かと言って
そろそろ歳だし…
という気持ちもあります。
という気持ちの中で
「アドラー心理学」は明確な答えを
与えてくれます。
アドラーは、
自分の性格を変えるのは、
いくつになったら手遅れか?
と聞かれた時に、こう答えたそうです。
「死ぬ、1~2日前かな…」
これってすごいですね。
死ぬまで前進していくことを
チャレンジする公言ですね。
実際には、寿命はわからないのですから
その日が来るまで
日々成長を目指して
勉強を重ねていくことが
必要なのだと再認識させられます。
まぁ、勉強というと堅苦しいので
前進とか
成長とか
のほうが良いかもしれません。
いずれにせよ、
今歩いている道は
果てしなく続くのですから
自らのペースを掴んで
一歩一歩、
無理なく
焦らず
慌てず
諦めずに
前を向いていたいものですね。
首藤も雨に負けないように
散歩を続けたいと思います。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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