「やってみなはれ・・・」を大切にしましょう。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

今朝は、雨模様なので
寒さも少し和らいでいるようです。
けれど、今日から全国的には
寒くなるようなことを
昨日ラジオで言っていました。

そう言えば、雪で停電して
電車が止まったとか
記録的な大雪が降ったとか
そんな報道もあったようですが
首藤の身の周りでは、
大過なく過ぎているようです。

子供の花園行きも
県庁への報告会とか
メディアの取材とか
壮行会とか・・・
いろいろあるようですが、
何はともあれ、無事に進めば良いなぁ
って、願っています。
それに、親としてすることがあるので
そっちに頑張って
少しでも何らかの貢献(?)を
したいと思います。



さて、「アドラー心理学」の全体像の
振り返りですが、



困難を克服する活力を与える
 (勇気づけ)
   ↓
人間は、環境や過去の出来事の
犠牲者ではなく
自ら運命を創造する力がある
 「自己決定性」

過去の原因ではなく、
未来の目標を見据えている
人間の行動には、
その人特有の意思を伴う
目的がある
 「目的論」

人は心の中が矛盾対立する
生き物ではなく、
一人ひとりかけがえのない、
分割不能な存在である
 「全体論」

人間は、自分流の主観的な
意味づけを通して
物事を把握する
 「認知論」

人間のあらゆる行動は、
相手役が存在する対人関係である
 「対人関係論」

その他:ライフスタイル
ライフタスクなど
  ↓
精神的な健康のバロメーター。
共同体の中での所属感・共感・
信頼感・貢献間の確かさを
求めて行動する
 「共同体感覚」

ということです。

今朝も歩きながら考えたのですが、
散歩を始める前は
「健康のためにも散歩くらいしようかな」
と思いつつも、

靴を履き替えるのが面倒くさいなぁ・・・
スーツのままで歩くのもなんだかなぁ・・・
事務所に上がって降りるのも・・・
という感じで、
出来ない理由ばかり考えていました。


けれど、歩き始めてからは、
以前考えていた「出来ない理由」には
全くと言っていいほど
左右されることがありません。



結局、「出来ない理由」とは、
「しないで良い言い訳」なので、
大したことではないんだなぁ・・・
と再確認しました。




けれど、そうは言っても、
このような「出来ない理由」は、
身の周りにたくさんあります。

本当は、こうしたいと思っていても
それを許さない文化というか
シキタリみたいなものがあったり、
自分自身がそれを
許容しようとしなかったり・・・

そんな感じで、
所謂、「わかっちゃいるけど、・・・」
という、「アドラー心理学」では、
「全体論」として語っている
部分があります。



そう言うような、「出来ない理由」を
なんとかして
「やってみる」という立場に変わるためには
どのような秘訣があるのかなぁ・・・
と考えています。

その昔、勉強した
ブレークスループログラムでは、
トランスフォームするとか
機械化された思考順序に隙間を作って
新しい思考手順を試してみるとか
そんな感じだったと思いますが、

要するに「現状では不可能」
と思っていることを
「やってみる」という場所に持ち込む
「勇気」(?)なのかなぁ・・・
とも考えたりします。



案ずるより産むが易し
とも言いますので、まずはやってみること
というのも大事ですね。


そう言えば、連ドラで
「やってみなはれ・・・」というような
フレーズを使っていました。

「やってみなはれ・・・」で、
ブレークスルーしてみたいものですね。


PS
車に乗ったら、雨がポツリ・・・
でも、事務所についたら、大丈夫そう・・・
なので、歩き出したら
ポツリポツリ・・・
結局、普段の半分くらいのコースになりました。
本格的な雨対策を考えないと・・・
と、新しい課題を楽しんでいます。



今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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