「勇気」を大切に扱いましょう。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

昨日は寒かったですね。
朝も寒かったのですが、
夜も相当寒かったですね。

予報では、今日も寒いようですが
昨日の寒さに比べれば、
あまり大したことはないように
思えます。

そう言いながらも、
夜になるとどうなるのか
分かりませんね。
酷いことにはならないように
お願いしたいものです。


そう言えば、昨日は告示で
選挙戦も本番ですね。
14日の投開票は、
どうなるか分かりませんが、
それぞれに頑張ってほしいものです。



さて、「アドラー心理学」の全体像の
振り返りですが、



困難を克服する活力を与える
 (勇気づけ)
   ↓
人間は、環境や過去の出来事の
犠牲者ではなく
自ら運命を創造する力がある
 「自己決定性」

過去の原因ではなく、
未来の目標を見据えている
人間の行動には、
その人特有の意思を伴う
目的がある
 「目的論」

人は心の中が矛盾対立する
生き物ではなく、
一人ひとりかけがえのない、
分割不能な存在である
 「全体論」

人間は、自分流の主観的な
意味づけを通して
物事を把握する
 「認知論」

人間のあらゆる行動は、
相手役が存在する対人関係である
 「対人関係論」

その他:ライフスタイル
ライフタスクなど
  ↓
精神的な健康のバロメーター。
共同体の中での所属感・共感・
信頼感・貢献間の確かさを
求めて行動する
 「共同体感覚」

ということです。


何度も繰り返していることですが、
「アドラー心理学」を考えると
「勇気づけ」の大切さを実感します。



人はそれぞれに、
様々な状況や境遇などを考えて
諦めのような
言い訳のような
出来ない理由や
しない理由を考えて
「やりたい!」と思っていることから
背を向けて生きているものです。



自分でも、
ちょっとなぁ・・・とか
なんとかしたいなぁ・・・とか
考えているのですが、
なかなか一歩前に進まめなくて
現在に漂っているような感じです。



そういう時に、
何が知らかのキッカケで
ちょっとした気持ちの動きがあって
行動を開始することがあります。



そのキッカケが「勇気」なのかなぁ
と思っています。



どうやれば、その「勇気」を
カタチにできるのかは
なかなか難しいものですが、
「勇気くじき」のやり方は
とってもわかりやすいものです。



高すぎるハードルの設定
出来ない部分への指摘
人格否定

この3つをどれほど
自他へ影響しているか?
と考えると、
毎日反省しきりですね。



最低限、自分にだけは
「勇気くじき」を行わないように
自分の折角の「勇気」を
損なわないように
意識したいものですね。




そういう意味では、
高すぎるハードルではない
ちょうと良いハードルを
設定することって重要な事です。

そのためにも、
「ひとり戦略会議」で、
毎週や毎月に
目標設定や行動計画づくりに
時間をかけることは、
結構理にかなっていますよね。

焦らず
慌てず
諦めずに
目標設定から始めていきたいものですね。



今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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