「世のため、人のために」を考えましょう。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

自宅をでた時は、
大丈夫だったのですが
途中の車のフロントガラスに
ポツリポツリ…

それでも、事務所についた時は
降っていなかったので、
歩き始めたら、
ポツリ…

なので、
今日は最小ブロックの散歩でした。
たぶん大した雨はふらないようですが、
それでも、濡れると…
仕事に困るので、
散歩は中止です。

本格的に雨対策を考えないと
散歩も考えものですね。
事務所で着替えて歩けば、
良いのですが、
それもちょっと面倒くさい…
などと、対策や対応を考えるのですが
なかなかまとまらず、
その日の天気次第になっています。

明日はどうなることやら…



そう言っていたら、
今日は12月1日です。
いよいよ師走ですね。
この間こそ、
お正月を迎えたと思ったら
もう既に、最終月です。

反省や振返りもいろいろありますが、
まずは、このひと月を精一杯動いて
成果に繋げて行きたいと思います。




さて、「アドラー心理学」の全体像の
振り返りですが、



困難を克服する活力を与える
 (勇気づけ)
   ↓
人間は、環境や過去の出来事の
犠牲者ではなく
自ら運命を創造する力がある
 「自己決定性」

過去の原因ではなく、
未来の目標を見据えている
人間の行動には、
その人特有の意思を伴う
目的がある
 「目的論」

人は心の中が矛盾対立する
生き物ではなく、
一人ひとりかけがえのない、
分割不能な存在である
 「全体論」

人間は、自分流の主観的な
意味づけを通して
物事を把握する
 「認知論」

人間のあらゆる行動は、
相手役が存在する対人関係である
 「対人関係論」

その他:ライフスタイル
ライフタスクなど
  ↓
精神的な健康のバロメーター。
共同体の中での所属感・共感・
信頼感・貢献間の確かさを
求めて行動する
 「共同体感覚」

ということです。



よくモチベーションアップについて
ご質問を頂きますが、
短期的なやる気の引き出し方は
とりあえず、手を付けることです。

1分でもやれば、
それだけで、もう少しやろう!
という気持ちになります。

悪いのは、やらなければ…と思いつつ
手を出さずに、悶々としていることで
これは、やる気を大きく阻害します。

ですから、やらないのであれば、
やらないと決めて
さっぱりと諦めることです。

そうして、本当にやる日時を決めて
決めたことをやる…
という流れにすると良いと思います。


ということは、
短期的なやる気なのですが、
長期的なやる気の持ち上げ方は、
何のために?という
中心的価値を見つめなおすことです。


この中心的価値が
自分のためにと言うことを含みつつも
家族のため
仲間のため
会社のため
地域のため
日本のため
世界のため
地球のため
宇宙のため
などと、自分とは遠い世界に
行けば行くほど、
チカラが湧いてくるものです。


これは一つには

精神的な健康のバロメーター。
共同体の中での所属感・共感・
信頼感・貢献間の確かさを
求めて行動する
 「共同体感覚」

の現れになると思います。


私利私欲と滅私奉公では、
我が身のために行うほうが
力が出るように思えるものですが、
長期的には、
私利私欲の方は続きません。

滅私奉公とは
ちょっと違うかもしれませんが、
大義に基づく行いは
長期的なモチベーションを高めてくれます。


そういう意味では、
共同体感覚を大切にするとともに
何のために?と言う原点的なポイントを
問い直すことも重要なことになります。

「アドラー心理学」を
具体的に使いたいものですね。




今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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