基礎的なことをいま一度振り返ってみましょう。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

昨日は良いお天気でしたね。
ラジオでは、小春日和と言っていて
小春が10月のことと初めて知りました。

そもそも、小春日和自体も
10年ほど前に
昨日のような日で
冬でちょっと意外な暖かな日のことと
知りました。

それまでは、春の近くの話かと
勘違いしていて、
真実を知った時は恥ずかしかった
思い出があります。


そう言えば、色々な勘違いって
あるものですよね。
歌謡曲の歌詞だとか
人の名前だとか
歴史上の人物だとか
なんか、思い違いをして
そのままになってしまうと
あたかも思い違いが正解のように
固定化してしまいます。

で、或る日、大恥をかくということに
なったりしますね。
ただ、勘違いのままで終わらないほうが
結局は正しいことなのかもしれません。


まだまだ気がついていな誤りも
きっとたくさんあるのでしょうから
早めに訂正したいものだと思います。


さて、「アドラー心理学」の全体像の
振り返りですが、



困難を克服する活力を与える
 (勇気づけ)
   ↓
人間は、環境や過去の出来事の
犠牲者ではなく
自ら運命を創造する力がある
 「自己決定性」

過去の原因ではなく、
未来の目標を見据えている
人間の行動には、
その人特有の意思を伴う
目的がある
 「目的論」

人は心の中が矛盾対立する
生き物ではなく、
一人ひとりかけがえのない、
分割不能な存在である
 「全体論」

人間は、自分流の主観的な
意味づけを通して
物事を把握する
 「認知論」

人間のあらゆる行動は、
相手役が存在する対人関係である
 「対人関係論」

その他:ライフスタイル
ライフタスクなど
  ↓
精神的な健康のバロメーター。
共同体の中での所属感・共感・
信頼感・貢献間の確かさを
求めて行動する
 「共同体感覚」

ということです。

この「アドラー心理学」もいろいろな
使い方があると思いますが、
今日は、
基本的なことを考えたいと思います。



新入社員教育などで出てきますが
社会人としての基礎は、
「時間を守る」
「指示・命令を守る」
「基本動作ができる」
です。


当たり前すぎて、今更なのですが
実際には、
この3つ基本をなおざりにして
物事を進めている場合が多いものです。

そして、
その大半は良い結果を出せないものです。


それは、基礎がない上に建物を立てている、
砂上の楼閣のようなもので
何ごとも、基礎がきちんとしないと
どんな素晴らしい物を上に持ってきても
何も進まないものなのです。



ですから、
いま一度、社会人としての基礎を
見直すことは、
結構役に立つものだと思います。

自分自身の行動も含めて振り返ると
案外、いい加減になっているものも
あったりして
襟を正すことにも繋がります。



また、部下への指導なども
徹底することが必要なのかもしれません。

こういう基礎的なことは
言うは易し、行うは難し、
なので、日々着々と
慌てず
焦らず
諦めずに
推し進めていく必要がありますね。


基礎的なことを
いま一度振り返ってみましょう。




今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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