「アドラー心理学」を学びましょう。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

週間予報があたって、
とても良いお天気ですね。
昨日の日中は、とても暑くて
まだまだ、秋は程遠いように思えました。

ただ、朝晩は、すっかり涼しくて
「春眠暁を覚えず」では、ないけれど
いつまで寝ても大丈夫な気がします。



そう言えば、竜王戦の挑戦者決定戦で
羽生名人(4冠)が
糸谷さんに負けてしまいました。
・・・残念デス。

今度こそは、竜王位を取って
永世竜王になるものと
とっても期待していたのですが・・・

ただ、最近の過密スケジュールをみると
敗戦も致し方無いかと
なんとなく納得するものもあります。
マイナーなファンのひとりとして
これからも応援していこうと思います。



さて今日からは、「アドラー心理学」について
一緒に勉強したいとおもいます。

このアルフレッド・アドラーは
自己啓発の祖となる心理学として
フロイト、ユング、アドラーと
「心理学の三大巨頭」と呼ばれています。



そのポイントは、
1, 自己決定性(自分を主人公にする)
2, 目的論(人間の行動には目的がある)
3, 全体論(人は心も体もたった一つ)
4, 認知論(誰もが自分だけのメガネを通してものを見ている)
5, 対人関係論(すべての行動には相手役がいる)

ということと
「勇気づけ」
「共同体感覚」
です。


ひとつひとつ、今日から紐解きながら
一緒に勉強したいとおもいますが、

今日は、イントロとして
3,の全体論(人は心も体もたった一つ)
について
ちょっと語りたいと思います。



ダイエットをしているけれど
ついついラーメンの大盛りを食べる・・・とか
休肝日が必要だと解っているけれど
ついついお酒を飲んでしまう・・・など

私たちは
「わかっちゃいるけれどやめられない」
「わかっちゃいるけれど取り組めない」
ということを口にします。



意識と無意識や
理性と感情の矛盾、対立を強調して
自分の制御不可能な環境や習慣、能力のせいにして
・・・できない!
と結論づけたりするのです。



ですが、もともと私たちは
「人は心のなかが矛盾対立する生き物ではなく、
ひとりひとりかけがいのない、
分割不能な存在」
なのです。


ですから、
“I can not…”(できない)のではなくて
“I will not…”(しようとしない)
なのです。


というところが、とっても心に響きました。



ラーメンの大盛りを食べるのは
出来ないのではなくて
しようとしない
なのですね。

そう考えると、シンプルに反省できる気がします。

今日から、数日間は、「アドラー心理学」を
一緒に学んで
ちょっと気楽な考えを
身につけていきたいと思います。


また明日を楽しみにして下さい。


PS
この「アドラー心理学」は
つい先日知人から紹介されて読んだ本です。
とっても気に入ったので、
皆さんと一緒に勉強したいと思っています。
宜しくお願い致します。


今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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