首藤です、
昨日も暑かったですね。
夜も結構暑くて、
まだまだ夏が続くんですね・・・
できることなら、秋のそよ風を
一日でも早く感じて見たいものです。
さて、昨日で夏の甲子園も終わり
いよいよ夏も終わりの感じです。
来週には、新学期も始まるので
子供たちは、宿題に大わらわです。
そう言えば、学生時代の8月末は
たいそうブルーなイメージですね。
でも、大概は、早々に諦めて
9月になって先生から怒られていました。
まぁ、そんなこんなを経験するのが
夏休みの良いところかもしれません。
さてさて、昨日は、
「ワクワクする目標を設定しましょう」
と言うことで、
目標設定について再考しました。
今日は・・・と言うと
内作と外作を考えてみたいと思います。
これは、
業務のアウトソーシングのことなのですが、
アウトソーシングによって
身の丈にあったコストで
必要な要件を入手することを
考えてみてはいかがでしょうか?
例えば、「企画」のお仕事です。
企画といえば、
営業企画とか
経営企画とか
人材確保の企画とか
人材育成の企画とか
商品開発の企画や
中期経営計画とか
はたまた経営理念の作成企画など
さまざまな「企画」があります。
大きな企業であれば、
それぞれに専任の人材をつけて
それなりに専門知識を収集しながら
人材を育成しつつ
その機能を果たしていく事ができますが、
大半の中小企業や創業企業などは
このような「企画」系の部署などは
特に専任せずに
大概が総務部の中に機能として
置いているものでしょう。
それでも、通常業務の中で
必要度の高いものから順に
片付けているのが関の山で
体系的や中期的な目で見た中での
必要感に沿った「企画」は
重要度は認識しているものの
なかなか手がつかないものだと思います。
そう言った、
内作では、ちょっと荷が重いものを
外作、つまり
アウトソーシングで考えてみると
案外簡単に片付くものあるようです。
いわゆる「士業」の先生を
使うこともそうでしょうし
さまざまな公的機関に相談することも
ひとつの解決方法だと思います。
ポイントは、内作にこだわりすぎると
必要な機能を諦めてしまったり
または、内作的なコスト感覚で
費用対効果を考えることにより
着手が遅れると言うような状態を
打破できないことです。
そう言う時は、身の丈にあったコストで
調達できる機能を探してみることが
大切な行為だと思います。
探してみると、様々な手法があるものです。
「企画」の機能をお手軽に
入手することを考えてみましょう。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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