「慣れる」までの苦痛を織り込んでおきましょう。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

昨日、ちょっと雨が降ったら
ずいぶん涼しくなって、
過ごしやすかったようです。

それでも、土曜日は、暑すぎて
たまらない一日でしたね。
まだまだ、暑い日が続くのでしょうが、
体に気をつけて元気に過ごしたいものです。



さて、今日は「慣れる」ということを
考えてみたいと思います。

暑さや寒さもそうですが、
暑くなっていく過程や
寒くなっていく過程に対して
過度に反応してしまうのが人間の感覚です。


暑さや寒さのピークを超えると
耐性が付いているので
あまり暑さや寒さを苦にしなくなります。


しかし、現在のように
日々暑くなっていく過程では、
一日一日が試練のように思え、
体の不調が出たりもします。


これは、仕事などでも同様で
変化の過程に対して
過度に反応してしまうのが
人間の常なのです。


大きなことでは、
システムの変更があったり
部署の転換があったり
または、小さなことでは、
ちょっとした仕事のやり方を変えたり
携帯電話を変えたり
などなどの変化に対して
「慣れる」までは、
相当なストレスを感じてしまいます。



同様に、「ひとり戦略会議」などで
考案した行動計画も、
新しいことへのチャレンジがあると
「慣れる」までには、とてもストレスを感じ
なかなか手がつかなかったり
継続に相当以上の苦痛を感じたりします。



こういった「慣れる」までの変化期間の苦痛は
人間の慣性の法則とも言えますが、
重要なことは、
そう言った苦痛の期間があるということを
あらかじめ織り込んでおくことです。



季節もそうですが、「慣れる」事ができると
変化した方に慣性の法則が働くので
いわゆる「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ように
何事もなかったかのような状態になるのです。


新しいことへのチャレンジは
ある意味では、
慣性の法則からの脱皮かも知れません。


「慣れる」ということを頭に入れつつ
変化期間の苦痛を織り込んで
次のステップに向かいたいものです。


PS
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、
早く彼岸になってもらいたいものですね。


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