「意思の疎通」について考えましょう。 | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、


昨日のオランダ対アルゼンチン戦は
大接戦というか、大激戦というか・・・
一昨日のブラジル対ドイツ戦が一方的だったので
手に汗を握る素晴らしい試合でしたね。
どちらが勝ってもおかしくないのですが
地の利か、執念か、わかりませんが、
24年振りのアルゼンチンが決勝進出ですね。

次の3位決定戦と決勝は、楽しみです。



さて、気が付くと、7月も中旬になりました。
台風も大分では、大過なく過ぎたようで
一段と夏らしいお天気になってきました。
7月の実効を上げるためにも
週末には、きちんと振返りをして
次の活動計画を作りたいと思います。




さてさて、今日は「意思の疎通」について
考えてみたいと思います。


私たちは、日常的に業務を遂行したり、生活を行う上で
言語だったり、文書だったりのコミュニケーションを
取りながら、「意思の疎通」を行っています。


大概は、お互いに解りあえたと認識しつつ
各自の意図を伝え合っていますが、
実際は、どの程度の正確性があるのでしょうか?


一説には、25%程度しか意図は伝わらないとの
研究結果もあるそうですが、日本の場合、
単一民族だからとか
島国だからとかで、
もっと高い伝達力があるという話もあります。


しかし、逆説的には、
日本語の文末決定性において
非常にわかりにくい表現が多く
日本語では、伝達性が低いのでは?と言う説もあるようです。



ここで「意思の疎通」について言いたいのは
いずれにせよ100%の伝達はありえない
ということです。



どんなコミュニケーションでも、
伝えようとしている意図と
伝わった意図には「ズレ」や「違い」が
生じている可能性があることを
あらかじめ認識する必要があるのです。


思い違いや勘違いがいたるところにあるということを
織り込み済みで行動しているのと
そうではないのとでは、
準備や活動に大きな差が生まれると思います。



「意思の疎通」の難しさを認識しつつ
より高度な情報交換を出来るように
努力したいものですね。


勘違いや思い違いの海に埋没しないように
注意して、より良い結果を出したいものです。


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