首藤です、
三連休も終わって、のんびりムードから
お仕事モードへの切り替えですね。
首藤も、久しぶりにメルマガをお休みしていました。
たまには、こんなこともあるなぁ・・・と
開きなおって、お休みを頂いた次第です。
これからは、また仕切り直しで、継続したいと思います。
昨日は、まる一日自宅で休養でした。
と言って、あまりすることもなかったので、
録りためた、テレビ番組を見て過ごしたのですが・・・・・
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ラーメン大学の番組があって、感動しました。
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村上龍さんのカンブリア宮殿で
大和製作所の藤井薫社長の話でした。
製麺機械の性能やそのコンパクトさなども
心を惹かれましたが
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ラーメンのスープなどを数値で表現する
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ところに大きな関心を持ちました。
どんな複雑な機械も、設計図があれば作れるのと同様に
料理も、完全なレシピがあれば同じように作れるとの事で、
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元ダネやダシ取りなども徹底的に数値化していました。
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醤油も濃口や薄口をはじめ
エビ風味の入ったものや様々なものを用意して
それを0.1グラムの精度で計測しながら、
組み立てていました。
ラーメンのスープをあれほど、要素分解しているとは
驚きでしたね・・・・・
どんな複雑なことでも、要素に分解していけば、
もとは単純なものになるわけですよね・・・・
眼の前にある、とても大きな問題も
ひとつひとつを丁寧に分解していくと
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単純な手のつけやすい問題になる
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ということと同じなのかもしれません。
大きな問題を目にして、手をこまねいているだけではなく
問題を少しでも小さくして
手を付けやすいサイズに分解していくことは
大切なことですね。
また、レシピのように要素を数値で表現していれば
再現性も確保できるし、
ちょっとした変更も、容易になりますね。
何かの問題に対して、
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どの要素を変更すれば対応できそうなのか?
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ということも、考えやすくなると思います。
料理を科学するということは、
問題解決へのアプローチにとても参考になりますね。
渾然一体となったラーメンのスープも
もとを正せば、それぞれの要素に分解できて
その要素自体は、とても単純なものなんだと
あらためて理解しました。
問題も漠然と捉えるのではなくて
その因果関係を考えることから始めると良いのかもしれません。
PS
次にラーメンを食べる時は、
スープの要素分解を意識したいと思います。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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追伸
ラーメンのことを書いていたら、食べたくなりました。
お昼になってどうするかを考えたいと思います。